目を覚まして!ダメンズ男子に振り回される女性の恋愛あるあるエピソード

ダメンズ男子とわかりながらも、それでも自分の埋まらない何かを埋めてほしくて彼を追いかけてしまう…。周りから反対されているのに突き進む彼女は、そういえば、いつもダメンズと付き合っているような。ダメンズを引き寄せないように今の自分の弱さを受け止めながら、そろそろ本気の恋を掴みにいきませんか?


周囲の反対を押し切って彼との交際を選ぶ

相手がダメンズとわかっているのは、もしかしたら本人が一番そのことを理解しているかもしれません。でも絶対に認めたくないし、彼は良い人だし、何よりそばにいてほしいと願うのでしょう。

結婚なんてできないのも本人は心のどこかで気づいています。両親や兄弟からも反対されているのに、無理やり前に進めようとしていませんか?

大人になった今だからこそ、家族のように自分のことを本気で想ってくれて止めてくれる人は少ないのです。ダメンズを追いかける前に自分の幸せを優先しないと♡

 

急に呼び出されたら
目の前の予定をドタキャン

ダメンズに振り回されている女性は、彼からの急な呼び出しにも応じます。それまで友達と楽しく過ごしていても適当な理由を見つけて解散したり、そもそも予定自体をドタキャンしたり、あくまでも彼女にとっては、今は彼が一番の状態。

けれど、相手の友達は彼氏に会いに行ったことはなんとなく気がついているものなのです。友達よりも彼氏を優先していると、友達が減るのは間違いなし。失ってみて初めて気づくより、今ならまだ軌道修正が間に合うかもしれません。

 

お会計は全部彼女が負担する

デートにかかるお金をどちらが負担しようと、あるいは割り勘をしようとそれは本人たちさえ納得できていれば何も問題ありません。

昔のように「デート代は男性が負担するべき」というのも少しずつ時代に合わなくなってきているのはたしかですよね。

ただすべてのお金を負担してダメンズ男子を引き留めようとしているなら、それは自分自身を大切にできていない証拠。どれだけお金で引き留めようとしても相手がダメンズなら、少しでも「デート代をもう少し負担してほしい」と言っただけで、おそらく怪訝そうな表情を浮かべます。

きっと彼にお金をかけてもそれは何にも変換されず、ただお金が消費されるだけ。寂しさを彼で埋めようとすればするほど悪循環でしょう。

 

寂しさを埋めようと彼を追いかけてしまう

相手がダメンズでも追いかけてしまうのは、どうしても埋められない寂しさを埋めてほしいから。

たとえば、ずっと彼氏がいなくてようやく出会えた彼がダメンズだったとしましょう。でも今までずっと寂しかったから、たとえ相手がダメンズであってもそばにいてほしいと思ってしまうんですよね。

周りに応援してもらえなくても一番の味方でいてほしいと願ってしまう…。心のどこかで「長くは続かない」とわかりながら付き合うのも、精神的なストレスにつながります。寂しさは自分自身で工夫しながら埋めるしかないのです。

 

ダメンズと付き合うかどうかは、すべて自己責任。もう良い大人ですから、周りもそこまで引き留めないでしょう。万が一何か起きたときに誰も助けてはくれません。ダメンズに振り回されないようにまずは自分自身がしっかりして、誰かに依存することを前提にせず、どうしたらひとり時間が長くなっても思いきり楽しめるのかを考えることからスタートしてみてくださいね♡


構成・文/山口 恵理香