同性ウケは良いのに⁉︎ 男性から人気がない女性のSNS

SNSは自己表現を最大限に発揮できる場所。賛否両論あるけれど、眺めていると楽しい気持ちになれるし、知らない世界に連れて行ってくれる不思議なツール。ただし「モテ」を意識するなら、思うがままに更新するのも少し危険かも。男性から人気がない女性のSNSをご紹介します。


常にトレンドを意識した発信をしている

自分と同じようにトレンドを追いかけている男性なら何も違和感を覚えないはずですが、SNSはなんといってもさまざまな趣味嗜好をもつ人たちが集まる場所。少し前に「パリピ」という言葉が流行りましたが、トレンドを常に追いかけている姿勢をなかには理解できない男性がいるかもしれません。

どんなものを好み、どんな生活習慣を選択するかは人それぞれですが、あまりにも最新トレンドをおさえている様子を目の当たりにすると、なかには引いてしまう男性もひょっとしたらいらっしゃるかもしれませんね。

 

自分の暮らしが確立されていて入る隙がない

自分以上に暮らしが確立されている部分を見させられてしまうと、男性のタイプによってはその女性が高嶺の花としか思えなくて、ほんとうはタイプだったとしても近寄れなくなっている可能性があります。

彼女のパートナーとしてそこまで自分の暮らしが確立されているかというと、まだまだ足りない部分がある…。

彼女のSNSには、定期的にひとり旅へ行ったり、現地でワーケーションを楽しんでいたり、休日にはヨガやパーソナルトレーニングなど自分以上にストイックな部分を見ると、そこから先は踏み入れる勇気がでてこない可能性があります。

 

推し活全開

最近は「推し活」という言葉もムーブメントになっていますが、決して推し活を否定したいわけではなく、ただ男性の中にはいわゆるアイドルを追いかける姿が理解できない人もなかにはいるでしょう。

同じように推し活をしている者同士なら、お互いの趣味を大切にしながらお付き合いも楽しめますが、相手が必ずしも推し活に対して理解があるとも限りません。ただ新しい恋愛を引き寄せるために自分の大切な趣味を我慢するのもちょっと違いますよね。

今すでにそうしている方もいるとは思いますが、アカウントを複数に分けておいて、表に見せる部分と見せない部分を区分けしておいた方がよさそうです。

 

多趣味な様子がアップされている

ヨガやピラティス、アロマにパーソナルトレーニング。他にも登山やサーフィンなど、1つの趣味にハマると、他の趣味にも興味がでてくるようになり、どんどん追いかけているうちにいつの間にか多趣味になっていることが多々あります。

多趣味でいるのは決してネガティブに捉える必要はなく(むしろ誰にでも簡単にできないことで、尊敬すべき状態ですが)ただSNSでモテを意識する場合は、すべてをありのままに公開する必要はないかも。恋愛をしなくても楽しい・充実しているというイメージは、隙がない女性に見えてしまいます。

もちろん多趣味の自分を理解してほしいという想いがあるなら変わらず更新するのも、すべては自分次第。どんな彼を求めて、どんな風にお付き合いしたいのかその理想のパートナーシップによっても見せ方が変わってきますね。

 

男性からのモテを意識する必要は本来ならないのかもしれませんが、あくまでもいずれ結婚したい、結婚までは考えていないけれど、そろそろ彼氏がほしいと思っているなら、自分自身の見せ方を微調整する必要があるかもしれません。高嶺の花になりすぎても、男性陣はなかなか声をかけられません。そのバランスが難しい部分でもありますが、あまりにも完璧な姿を見せ続けるよりも、たまにはふわっと、ゆるっとした投稿を交えるのもあり。バランスを意識しながら、SNSを楽しんでくださいね♡


構成・文/山口 恵理香