後悔はしたくない!結婚相手に向いていない男性の特徴

結婚生活はカップル時代とは違い、お互いの嫌な面も素敵な部分もたくさん見えてきます。彼が結婚相手として向いているのかどうか事前に見極めることによって、自分の未来も変わってきます。たとえ、優しくて真面目であっても実は結婚相手に向いていない人もなかにはいるのです。


多趣味すぎてお金の心配がつきまとう

本来なら趣味があることは素敵なことですが、あまりにも趣味の数が多すぎるのは、もしかしたら結婚相手としては向いていない可能性があります。なぜなら趣味が多いなら、それだけお金もかかるからです。

本人は浪費家のつもりはないとは思いますが、パートナーという立場で彼を分析してみると、月々の予算があるにもかかわらず、次から次へと浪費されるのは耐え難いでしょう。あきらかにお金の遣い方が荒いなら、結婚へと無理やり話を進める前に一度立ち止まる勇気が必要です。

 

食生活やルーティンなど
こだわりが強すぎてついていけない

芸能人やアスリートではないのに、食生活やルーティンが決まっていて彼のリズムを崩すとすぐに怒る人がなかにはいます。

それぞれこだわりがあるのは仕方がないことですが、たとえば「自分は野菜しか食べない、だから君もそうしてほしい」と自分の価値観を押し付けてくる人もいかがなものでしょうか…。

あくまでも自分の価値観は守りつつ、だけど相手には押し付けずにお互いの世界観を大切にできたら問題ありません。あまりにもストイックに日々を過ごしている人と結婚生活を成立させるのは、どうやら難しそうです。

 

デート中、スマホを触る頻度が高く
会話しようとしない

彼はデート中、頻繁にスマートフォンを操作しますか?

会話が途切れるたびにつまらなさそうにしてゲームを始めたり、目の前に彼女がいるのに他の人とLINEしたり、そんな姿を目の当たりにすると、ほんとうに結婚相手がこの人でいいのかどうか悩むところです。

しかし、一度でも彼に対して「なにか違うかもしれない」と思ったなら、おそらくもうそれ以上は進められません。せっかく2人で予定を合わせているのにそれでもスマートフォンを触らなければいけない事情って一体なんでしょう? もちろん緊急的な仕事のメールが入って対応するのは仕方がなくても、今やらなくてもいいことを始めて、彼女を放っておく彼氏は、さすがに結婚相手としては不向きかもしれません。

 

女性側の意見を聞かずに
自分の人生設計を押し付けてくる

一度も子どもを産みたいと言っていないのに、いつの間にか彼の中では産むことになっている…。逆に、自分は子供が欲しいのに、彼にはそんなつもりがない…。

決して結婚と出産はセットではありません。子どもを産まなければいけないルールもありません。ましてやいくら好きな人とはいえ、彼が描いた通りに生きていく必要もないのです。

女性側の意見を聞かずに自分の希望を押し付けてくる人と結婚するのは、さすがに精神的にきついでしょう。あくまでもお互いに話し合いながら、タイミングを決めていくくらいに思ってくれる人ではない限り、ちょっと難しいかも…。

 

優しくて真面目で見た目もかっこいい。たったそれだけでは結婚相手として向いているかどうかは判断できません。深く向き合っていく中で異変を察知したら、怖くても立ち止まること。違和感を抱えたまま無理やり結婚へと進まないように、とにかく焦らないことが幸せな未来につながる行動です。


構成・文/山口 恵理香