本命になれないのはどうして?2番手にされやすい女性の特徴

いつも本気で向き合っているのに、なぜか彼からは2番手扱い。本命になりたくて必死に尽くしても状況はどんどん悪化するばかり。もしかしたら、なかなか本命になれないのは2番手にされやすい原因を自分自身がつくりだしているからかも。 


現実から目を背けて
今が良ければ良いと割り切っている
 

仮に彼には本命がいたとします。彼女がいるとわかっていても好きになることはあるでしょう。

でも叶わない恋とわかっていながら彼の誘いに応じてしまう…。 現実から目を背けるように彼に会いに行っていませんか? 本命になれるのかどうかは彼の本気次第。でも結局、彼女の元へと帰るならそれがすべての結果なのです。 

 心のどこかで自分はあくまでも2番手であって本命にはなれないと気づいているなら、彼から離れる勇気をもつことも大切です。 

 

自分の時間を全部彼に注いでしまう 

本命へと昇格してほしくて、彼にすべての時間を捧げていませんか? しかし彼はそこまで自分に尽くしてほしいとは思っていません。おそらく彼にとってはあくまでも2番手にすぎず、彼が本気ではない限り、彼女(あるいは奥さん)と別れてまで一緒になろうとは思っていないでしょう。 

時間があれば彼に会いに行く。LINEもすぐに返信する。自分だけが彼を追いかけていることに気づいたとき、相当な虚無感が襲ってくるはず。彼から追いかけてもらう恋の方がもっと楽しめるのに…。 

 

彼のために自分磨きを頑張りすぎて
彼は負担に感じる
 

彼女や奥さんに勝とうと、2番手にされている女性の中には自分磨きを始める人がいます。 急にコスメを研究しはじめたり、脱毛に通いはじめたり、定期的に美容院に行ったりあきらかに様子がおかしいのです。 

 今までそんなことには無頓着だったはずなのに良く聞いてみると、彼女は2番手扱いをされていて本命になりたくて自分磨きを始めているようで…。 自分磨きはあくまでも自分自身のために楽しむことであって、本命に負けないように美しくなってみせると思って始めるものでもありません。 

 

彼に彼女がいるとわかっていても
デートの誘いに応じてしまう
 

本来ならたとえ好きな人と出会えても、彼に彼女がいるとわかれば潔く身を引きます。ところが2番手にされやすい女性は本命になれるかどうかの保証はないまま、突き進んでしまいます。 

 どんどん理性が働かなくなり、気づいたときには手遅れの状態に。今さら引き返せず、彼から離れることもできず、結局ずっと2番手のまま。 

 「これでちょうど良い」と言いながら、本当は彼の本命になりたくて仕方がないのは一目瞭然です。2番手から始まる恋にはかなりの覚悟が必要です。それでも追いかけたい彼なのかどうかも考える必要があります。 

 

 

2番手扱いされるのは、彼よりも自分自身に原因があるから。違和感を覚えながら受け止めていたら、彼は余計に甘えてくるだけです。 心のどこかで「このままではいけない」と思っているなら、彼から卒業する準備を本気で始めましょう。幸せになれるかどうかは、今の自分にすべてかかっています。


構成・文/山口 恵理香