夏休み突入!好きな人とLINEで距離を縮めておく方法

夏休みに入って嬉しい反面、好きな人とはなかなか会えない状態に。LINEで距離を縮めるしかないとわかっていても一体どうしたらいい? 今回は好きな人とLINEで距離を縮めるためのポイントをご紹介します。 


シンプルに「元気?」と送ってみる 

もし今LINEが終わってしまったままなら、何も深いことは考えずにシンプルに「久しぶり、元気?」とLINEをしてみては? とりあえず送ってみないと何も始まりません。もしかしたら自分が思っていた以上にやりとりが続く可能性もあります。 

しかしその逆の場合もあるので要注意。仮に既読、未読無視の状態になってしまっても慌てずにしばらく様子をみましょう。彼は彼なりに実家への帰省などで忙しいから返せないのかもしれません。まずは動いてみて、それから今後の戦略を練り直しましょう。 

 

既読、未読の状態が続いても焦らず様子をみる 

一番起きてほしくないケースは、既読、未読無視の状態が続いてしまうこと。せっかく勇気をだして連絡したのに彼は無視を続けている状態。こんなときはどうしてもイライラして「LINE見ているなら返信ください!」と送りたくなりますがそこは我慢。 

自分の中で期限を決めてしばらく様子を見ましょう。なんとなく自分の直感として「このまま待っていても返信こなさそう」と思うなら、彼にメッセージを送ったことはとりあえずしばらくは忘れておく。そうこうしているうちに彼から返信がくるかも。 

 

「最近忙しい?」と様子を伺いながらお茶に誘う 

久しぶりにLINEをするならデートに誘うチャンス! ただ「久しぶり!」と送るだけではなく彼の状況を伺えつつ「久しぶりにお茶しない?」と誘ってみてください。 

いわゆるデートっぽい水族館やテーマパークはよほど相手も自分と同じ状況ではない限り、行く流れにはなりません。けれど「お茶」なら話は別。普通に男友達とカフェでお茶するように、好きな人ともまずは何気ない会話からスタートさせるだけで大きな進歩です。 

「お茶行かない?」と誘ったとき彼がもし「良いよ!」と言ったら話が流れてしまう前に具体的な日程をすり合わせしておきましょう。 

 

彼をSNS代わりにしないように注意する 

彼はまだ好きな人であって、お互いに付き合っているわけではありません。夏休みに会えないからといって立て続けに「今日は友だちと遊んだんだ」「今日はこれから家族でご飯なの」とまるでSNSに報告するように彼に対してLINEを送るのだけは、やめておきましょう。 

彼からしてみると、すべて俺には関係のない話。たとえ少し気になっている女の子から送られてきたとしても何度も同じことが続くと飽きてしまう場合も。 

 

 

好きな人とLINEで距離を縮めるためには、つかず離れずの距離感を大切にすること。距離をいきなり縮めても彼は驚いてしまいます。あくまでも友だちとして距離を縮められるように作戦を立てましょう♡


構成・文/山口 恵理香