どこを撮ってもSNS映えする!と話題のホカンスが楽しめる都内のホテル

楽しい夏休み到来! だけど、旅行へ簡単に行けない今、旅行気分を味わえるホカンスが大人気。今回は、ホカンスの魅力の一つであるオシャレなインテリアやアメニティ、景観や独自のサービスを味わえるホテルをご紹介。友達や家族と楽しんだり一人で満喫してみてくださいね!

【豊洲】ラビスタ東京ベイ

20227月にグランドオープンしたラビスタ東京ベイのコンセプトは“絶景を楽しむ”。そのコンセプト通り、スカイツリーや東京タワーが見えるお部屋や東京の街並みや夜景を一望できる天然温泉の大浴場が完備されています。ホテル内のメインレストラン「SEASIDE RESTAURANT SACHI TOKYO BAY」では、夕食時に宿泊者限定で東京の夜景を愉しみながらコース料理を堪能できると話題です。そして、人気なのが朝食ビュッフェ! 豊洲市場すぐということもあり、朝から新鮮な海鮮が食べられるとSNSでも評判です!

■HOTEL INFO:ラビスタ東京ベイ


TEL :03-5548-2001 (代表)
予約:03-5548-2003 (受付 9002100
住所:〒135-0061 東京都江東区豊洲6-4-40
価格:大人21室 9720円~
チェックイン:1500  チェックアウト:1100

【池袋】hotel Siro(ホテルシロ)

「(c)Ryota Atarashi」

23区内にいながらオシャレなグランピングができる!」と話題沸騰中なのが、池袋にあるhotel Siro。ペントハウス(グランピング有り)のお部屋で宿泊すると、客室から屋上のグランピングエリアにつながっているから、完全なプライベートグランピングが楽しめます。2カ月先まで予約がうまってしまうという人気っぷり。客室はホテルの名前のとおり“白”を活かしたオシャレなデザイン。ジャパニーズモダン、ウエストコート、ミニマルモダンの3つのタイプに分かれているから泊まる度に新しい発見がありそう!

■HOTEL INFO:hotel Siro


TEL03-5985-4686
住所:東京都豊島区池袋2-12-12
価格帯:大人21室 9980円~
チェックイン:1500  チェックアウト:1100

【水道橋】toggle hotel  suidobashi(トグルホテル水道橋)

今の気持ち=modeの切り替えが自由にできるホテル”がコンセプトのtoggle hotel。客室だけでなく、カフェや廊下、フロントなど施設内がエリアごとに異なるバイカラーでデザインされていて、どのシーンも写真映えするとSNS上でも人気。また、地球環境維持のためにサスティナブルな取り組みとしてプラスティックゴミの削減やリサイクル可能な消耗品を使用しているのも注目されている特徴です。外観はもちろん、ベッドや机、クッションからアメニティまでもバイカラーで徹底的に統一されている空間で非日常を味わって。

■HOTEL INFO:toggle hotel suidobashi


TEL03-3239-1096
住所:東京都千代田区飯田橋3-11-4
価格帯:大人21室 9200円~
チェックイン:1500  チェックアウト:1100

【鶯谷】LANDABOUT TOKYO(ランダバウト東京)

Photo:Hajime Kato 写真:加藤甫

2020年にオープンしたLANDABOUT TOKYO(ランダバウト東京)は、“世界中の人々が集い、今この瞬間を共有する喜びを分かち合う交差点”がコンセプト。東京の下町に位置する【鶯谷】にあるこのホテルは、日本にいながら海外気分が味わえると話題です。中でもカラフルな施設内や英語表記の看板が海外ホテルっぽいと人気のポイント。それだけでなく、アメニティもカラフルでオシャレだから、写真映えするとの声多数です。最上階からはスカイツリーを眺めることができるお部屋も。ホテルから徒歩圏内にある浅草や上野、谷根千など都内の観光スポットも一緒に楽しんで!

 

■HOTEL INFO:LANDABOUT TOKYO(ランダバウト東京)


TEL:03-6802-4431
メール:info@landabout.com
住所:東京都台東区根岸345
価格帯:大人21室 7480円~
チェックイン:1500  チェックアウト:1100


取材・文/鈴木晶子
※掲載の金額はすべて税込み価格です。