振り向いてもらえない!いつも本気なのにキープ扱いされる原因って?

いつだって本気でアプローチしているのに、彼からはキープ扱いされてばかり。なかなか振り向いてもらえないと、いつまで今の状況が続くか心配ですよね。本命の相手として認めてもらない原因は、もしかしたら自分がつくりだしているかもしれません。 


彼には別に本命がいる

いつもキープ扱いされるのは、彼にはすでに本命がいるのかも。今のあなたと同じように彼も振り向いてもらえず、その寂しさから別の女性と一緒に時間を過ごしている可能性があります。 

彼は彼できっと今の中途半端な状態を続けようとは思っていません。けれど、本命がいながらも目の前で自分を好いてくれている女の子が楽しそうにしていると、なかなか本当のことを告げられないのでしょう。 

 

寂しさを埋めたくて彼が遊んでいるだけ 

キープ扱いがずっと続いているなら、彼はただ寂しくて仕方がないのかもしれません。たとえば長く付き合っていた彼女と破局し、感情がめちゃくちゃの状態で、とりあえず誰でもいいからそばにいてほしいと願っているのかも。 

寂しさを埋めようと誰かを利用することは本来ならよくないことですが、彼なりに深い悩みを抱えているからこそ、付き合うつもりがなくても誰かに一緒にいてほしいと、つい思ってしまうのは仕方がないような…。 

 

結婚の話を押しつけられて彼としては少し面倒くさい 

最初は良い雰囲気だったはずなのに途中からキープ扱いへと変わってしまったなら、おそらくそれまでのあなたの態度が関係しています。 

たとえばまだ付き合っていないのに「この間、親友が結婚してさ」「〇〇歳までには結婚したいんだよね」と、さりげなく付き合うなら結婚もしたいとアピールしていませんか?

たとえ、さりげなくアピールしているつもりでも勘が良い男性なら、すぐに相手が何を言いたいのかすぐに気づきます。付き合う前は、まだお互いについて知る段階。結婚や子どもの話を含めて、将来について真剣に話し合うタイミングではないかもしれません。 

 

LINEのやりとりが多すぎて負担になっている 

LINEでやりとりするのは自由ですが、相手の時間を奪うほど頻繁にやりとりするのは、あまり良い関係性とはいいづらいでしょう。こちらとしては頻繁にやりとりすることによって精神的に安定すると思っていても、相手が必ずしも同じ頻度を求めているとは限りません。 

彼からメッセージがきた瞬間にその場で返すのは、少し彼に執着しすぎているかも。たとえ付き合う前の段階であっても、ほど良い距離感は大切なのです。 

 

 

いつもキープ扱いされる原因は、きっと自分自身にあります。もちろん彼にも原因がありますが、キープさせてしまう大きなきっかけがあったはずです。今度こそ本命として認めてもらえるように今までのアプローチ方法や距離感の保ち方を見直してみましょう♡


構成・文/山口 恵理香