今すぐやめて!彼のことを追いかけてしまう女がつくられる方程式

彼のことを追いかけてばかりいるなら、いずれは限界がきます。尽くしても同じように愛してもらえるとは限らないとわかる瞬間がくるからです。 寝ても覚めても考えるのは彼について。離れていると、今、彼が何をしているのか、誰と一緒にいるのか気になって仕方がないはず。彼のことを追いかけ続けても、いつかは疲れるかも。追いかけられる女性へと方向転換してみませんか? 


LINEは通知がきたらすぐに返信しないと気が済まない 

彼からLINEがきた瞬間にすぐにメッセージを読み、その場で返したがる女の子がいます。どうしてもすぐに返信しないと不安で仕方がないのでしょう。 

返信をしたら気が済むのかというと決してそうではなく、今度は彼から通知がきていないか頻繁に確認します。彼に尽くすかどうかは自分次第ですが、依存が強い状態で恋愛を楽しむのは危険です。 

なぜなら、万が一彼と別れたときの衝撃が大きくなってしまうからです。もう少し彼から自立していたほうが彼というより自分自身が安定します。 

 

ひとりの時間より彼との時間を最優先する 

彼から急に呼び出されて、本来は友だちと会う予定だったのに思いきりドタキャン。急いで彼のもとへと走っていませんか?  

友だちに対して「急に用事ができたから」「体調が悪くて」と仮に伝えたとしても相手は彼氏と会っていることに薄々気づきます。彼との時間を最優先しても、彼がそうしてほしいと思っているとは限りません。 

むしろもう少し自由に過ごしていたいと感じているなら、距離を置く必要があります。追いかけられる女性へと変わりたいなら、たまには彼からの呼び出しを断って、ひとりの時間を優先させるくらい自立した女性へと成長しましょう。 

 

彼女ではなくいつの間にか「お母さん」になってしまう 

彼が心配のあまり「お母さん」のように彼に対して尽くしていませんか? お母さんは自分の子どもを守ることでいつも必死です。同じように彼に尽くしすぎている傾向があるなら、自分の未来のためにも少しずつ彼からの自立を目指しましょう。 

お互いが依存した状態で付き合っていても、心のどこかではそんな状態をきついと2人とも感じています。彼としてはお母さんのようにみえてきた彼女を一人の女性とは思えなくなる可能性もあります。彼も自分も、立派な大人です。母親のように何もかも手伝ってあげる必要はありません。 

 

彼にいつもご機嫌でいてほしくて尽くしすぎる傾向がある 


お付き合いがはじまると、なるべく喧嘩は避けたいと全部のストレスをひとりで抱える女性がいます。本当はもっと彼に直してほしいところがたくさんあるのに、現実をみようとしません。 

むしろ彼にはいつも機嫌よくいてほしくて一生懸命話を聞いたり、ボディタッチをしたりと一生懸命に尽くす人がいます。彼に常にご機嫌でいてもらう必要なんてないはず。 

喧嘩を回避しようと努力するのではなく、衝突してみて初めてわかることもたくさんあります。自分だけがいつも我慢している傾向があるなら、ありのままの自分でいられる関係性へと建て直しましょう。 

 

 

追いかける恋は、いつか限界がきます。尽くしすぎて疲れてしまう、あるいは、彼から突然別れを告げられ、今までの努力が、何一つ意味がなかったことを突きつけられて、精神的な限界を迎えます。 

一番理想的な関係は、彼から追いかけてきてもらうこと。そのためには、いつもほどよい距離感を保ち、お互いが自立した関係で楽しい時間を過ごせるように2人の関係を見直してみましょう♡


構成・文/山口 恵理香