見た目より中身が大事!メンタル弱めの女の子が内面美人さんになる方法

メンタルが弱いことは本来ならマイナスポイントではなく1つの大切な個性です。人よりも繊細だから何倍も傷つくし、悔しいときはずっと涙が止まらない…。今より強くなる必要はありませんが、内面をもっと磨いて内側から誰にも負けない輝きを放ちましょう♡ 


1日に1回は自分の心と向き合う 

慣れるまではつらいかもしれませんが、1日1回は自分の心と向き合いましょう。とくに自分の気持ちを紙に書きだすことはおすすめです。誰にも言えない悩みもそっと紙に託し、もう1人の自分と向き合います。 

今はこの仕事をしているけれど、本当はもっとこんなことがしたい、こんなことにもチャレンジしてみたいとありのままの本音を書きだすだけでも気持ちが楽になれます。 

 

つらいときに頼れる場所を探す・つくる 

大人になればなるほど「個人戦」を求められるようになります。職場という1つの大きな環境はあってもそれぞれ自分のことに夢中で、先輩からサポートはしてもらえますが、いつまでも甘えていると痛い目に遭います。 

若いうちから、つらいときに頼れる場所を探し、駆け込み寺のようにつらくなったら逃げられるスペースを用意しておきましょう。それは近所のカフェであってもいいし、心療内科のように本格的に話を聞いてくれる場所でもいいのです。 

必ずしも友人・知人に話を打ち明けなくても、もっと寄り添ってくれる場所やヒト、モノはたくさんあるはずです。 

 

本を読んで感性を磨く 

内側を鍛えるためには「読書」が欠かせません。読書は旅でもあり、知らない世界へと連れて行ってくれます。とくに今は海外旅行がしづらい時代になって、刺激を求めに旅へ行けなくなっています。 

本といっても種類はたくさんあってビジネス書から小説、歴史小説、絵本とジャンルは幅広くありますから、そのときの気持ちに合わせて本を選び活字に触れましょう。不思議なことに普段スマートフォンの冷たい画面に慣れすぎているせいか、活字を読んでいる間は心がほっとします。 

 

神社巡りをして心身ともに整える 

神社仏閣は、凛とした空気が流れています。私たちになにか諭すようにキレイな空気が流れています。少し心がモヤモヤしたときは近くの神社へ参拝するだけでも心が整います。 

自分軸をしっかりもう一度立て直せます。祈るという行為は普段の生活ではなかなかしないはず。神社へ行けば祈りながら自分自身の深い部分と繋がり、本当の自分、あるいは本当に目指したい世界がわかりはじめます。 

長い人生を生きていると決して楽しくはない、むしろなにをみて、なにをしていてもつらい時期が何度かあります。そんなときも神社仏閣に伺い、手と手を合わせることで心が整います。 

 

 

メンタルを無理やり強くしても、いずれその反動がやってきて収拾がつかなくなります。内側から輝きたいなら、心を整えることが大切です。少しずつ内面を磨いて、なりたい私へと変身しましょう♡


構成・文/山口 恵理香