ガツガツは禁止!自分から好きな人をデートに誘うときに気をつけるポイント

好きな人とデートがしたいと思っても、そこから先どんなアプローチをしてお近づきになれるのか考えても分からないですよね。ガツガツしたら嫌われそうだし、でも消極的すぎても彼の視界に入ることができず…。このまま時間だけが流れていかないように、作戦会議を開きましょう♡


遠回しではなくストレートに誘ってみる

遠回しに誘っても相手が少し鈍感さんの場合、気づかない可能性があります。デートに誘われているとは思わず、冷たく対応することも…。まず1回目は遠回しではなくストレートに誘ってみましょう。

たとえば「今すごく観たい映画があって、良かったら一緒に行かない?」と誘ってみます。映画を観に行こうと誘われているということはさすがに彼もデートだとすぐに気がつくでしょう♡

 

いきなり2人きりが厳しいなら友人も誘ってみんなで遊ぶ

彼との距離感によっては2人きりで会うのは少し抵抗があると感じる場合もあります。実際にそう言われたら少しショックではありますが、まだ諦める段階には入っていません。

2人きりが難しいなら何人か誘ってみんなで遊びましょう。ただし今はコロナ禍でもありますから、あまりにも大勢の人数で集まるのは少し危険です。きちんと感染状況をふまえながら適切なタイミングで集まりましょう。

 

一度断られたら少し時間をおいてから

2人きりもダメ、複数で遊ぶのもダメ、となると、一度距離を置く必要がでてきます。とりあえず今の彼にとってはあなたとデートしたい気分ではないのでしょう。脈ナシかどうかはもう少し時間が経ってみないとわかりませんが、物事にはベストタイミングがあります。

たまたま今は噛み合っていないだけで一定期間が過ぎれば、もしかしたら彼とデートできるかもしれません。今はまだいろいろな可能性があると思って、彼がこれからどんな動きをするのかよく観察しておくことが次のステップに繋がります。

 

「1人では行きにくくて」とお願いをしてみる

どうしても彼に会いたいときは何か「困った事情」をつくるといいかもしれません。1人では行きにくい場所があって、一緒に行ってほしいと頼んでみるのもあり。

遊園地や水族館というのは少しまた事情が異なりますが、たとえば美術館くらいならもしかしたら彼からしてみると許容範囲かもしれません。強制的にデートに誘う流れにはなりますが、本気で恋を叶えたいときには少し無理やりにでも前に進ませることがきっと大切です。

 

自分からデートに誘うときは、ガツガツ前のめりにならないこと。緊張はしますが、あくまでも冷静に彼の気持ちも考えながらストレートに誘ってみてください。脈アリか脈ナシか判断するよりも、結果にかかわらず何度も行動することが大事です♡


構成・文/山口 恵理香