優しく包んで惚れさせる♡ 年下男子を射止めるコツ

自分より年下と思うだけで、心の奥深い部分が緊張気味に…。年齢が若い彼に対してどんなアプローチが効果的なのかひとりで悩んでいるなら、まずはコツをおさえることから、はじめましょう。年上ならではの「包容力」がポイントになります。


いつもより弱っているときがチャンス!

毎日勉強したり働いていたりと地道に努力を続けていれば、ある日ふとした瞬間に誰もがモチベーションが下がるはず。ショックな出来事が起きる日もあるし、いくらキャリアが長くなりはじめていても失敗するときは失敗します。

彼の様子をみていて、もしいつもより弱っている気配があるなら、そんなときこそアプローチするチャンスです。気軽に声をかけるだけで、距離を縮めるきっかけになります。

「どうしたの?」「相談にのろうか?」と年上女性から声をかけられたら、さすがに年下男子も「実は」と甘えたくなります。悩みを打ち明けるうちにお互いの関係性がいつの間にか深くなっているかも。

 

同じ職場ならフォローに回る

年下男子と同じ職場なら、彼が何か失敗してもすぐにフォローに回れます。ただ他の人からみたときに私情を挟んでいると思われないように気をつけながらも、彼をサポートしてあげることが前に進むためのチャンスになります。

彼自身で軌道修正できる部分は任せつつ、先輩として助けてあげられる部分はすぐにフォローします。彼もさすがに精神的にまいっているときに一緒に手伝ってくれたら、惚れるというよりも目の前の女性が憧れの存在になるでしょう。同じ環境という最大のチャンスを活かして積極的なアプローチを続けましょう!

 

憧れてもらえるように自分磨きを楽しむ&チラ見せ

年下男子との接点を増やすためには、彼に興味をもってもらう必要があります。彼だけではなく周りからみたときに「この人ってすごく素敵!」と思ってもらえる人物像になることで、年下男子もきっと絡んできます。

彼に合わせて趣味を選ぶ必要はありませんが、今までチャレンジしたいけれどできなかったことにどんどん挑戦すると、自信をもてるようになって、オーラや目の輝きが変わってきます。

自分磨きを楽しんでいる様子をたまにはTwitterやInstagramに載せることで、年下男子もさらに関心をもつかも♡興味をもってもらえるきっかけづくりは大切です。

 

LINEでのやりとりは、近づきすぎない距離感で

年下男子と無事に出会い、LINEでやりとりが始まったとします。最初は嬉しくてつい通知がくるとすぐに開いてその場で返信したくなりますが、そのままでは途中でフェードアウトされる可能性もあり。

恋のチャンスはすでに訪れていますから(年下男子と出会えている時点で)ここからは長期戦のつもりで、LINE上では常に距離感を大切にしましょう。年下だからとあれこれしてあげたことが実は彼にとってかなりのおせっかいになっている場合もあります。

表情がわかりにくいLINEだからこそ、感情的なメッセージを送ったり、一方的な内容を送り続けたりしないように気をつけてくださいね。

 

年下男子を射止めたいなら、自分自身を磨きながら積極的にアプローチすること。ただし自分の気持ちを無理やり押し付けるのではなく、いつもほどよい距離感を保ちながら、少しずつお互いが歩み寄れるように状況を整えます。焦らず、急がず、年下男子との恋をゆっくり進展させましょう♡


構成・文/山口 恵理香