あと2か月!クリスマスまでに素敵な恋人候補と出会う方法

1年はあっという間です。つい最近まで暑かったはずなのに季節は早くも秋冬シーズンを迎えようとしています。冬のイベントといえばクリスマス! クリスマスまでに彼氏をみつけるのは難しくても、「恋人候補」ならみつかる可能性があります。諦めずに今の自分ができることをみつけて、アプローチを続けてみませんか? 


ひとり行動が多くてもオシャレに手を抜かない 

今はコロナ禍で思うように人とは会えない状況が続いています。感染状況が落ち着いたとしてもやはり友人や知人に会うことに抵抗を感じる人もいるはず。たとえひとりで過ごす時間が長くなったとしても、オシャレだけは手を抜いてはいけません。 

いつどんなタイミングで誰と出会うかわからないからです。ある女性は人生に疲れてしまって、ひとりで新幹線に乗りひとり旅へ行こうとしたら偶然隣に座った男性と話すようになり、そのまま連絡先を交換。2人はお付き合いをして、今は夫婦になっています。ひとりだから今日は出会えないと思っているのは、もったいないかも…。 

 

集まりを企画してオンライン上で交流する 

新しい出会いだけに注目しがちですが、もしかしたら運命の人とはすでに会っている可能性もあります。学生時代は直接話す機会がなかったけれど卒業してみて初めて交流する人もきっといるはずです。 

もし人と人の交流を求めているなら、オンライン上で集まる機会を設定しましょう。パソコン上であれば、どれだけ大きな声で会話しても不安がる必要がありません。最初はみんなで集まっていたはずなのに、いつの間にか2人だけでオンライン上で話す流れになるかも♡ 

 

自宅と職場以外に自分の拠点をつくる 

正々堂々と外出できないとはいえ、ひたすら自宅と職場の行き来を繰り返しているだけではさすがに出会う確率は下がってしまいます。最近は在宅ワークを選ぶ人も多く、職場すら自宅と同じ場所になっている場合はなおさら工夫しなければ出会えません。 

そこで意識したいポイントは、今の状況をふまえつつ無理のない範囲で行動範囲を広げることです。たとえば近所に雰囲気のいいカフェが新しくできたなら行ってみる。そして頑張って常連さんになってみるだけでも人間関係の輪は広がります。常連さん同士で話す機会があれば、もしかしたらその中に運命の人がいるかもしれません。 

 

感染状況をみながら可能であれば旅へ行く 

あくまでも感染状況をきちんとふまえながらの話になりますが、自己責任のもと可能なら旅へ行ってみるのもありかも。できれば友人同士ではなく、ひとり旅をおすすめします。なぜならもし旅先で運命的な出会いがあった場合、ひとりなら相手は声をかけやすいけれど、何人かいたらなかなか声をかけづらくなってしまいます。1年以上通常ではない状態の中過ごしてきた自分にご褒美として旅へ行ってみるのも、可能性を広げることになりますよね♡ 

  

クリスマスまでに恋人候補をみつけたいなら、頭だけで考えるのではなく行動に移すこと。 たとえ今すぐ出会う気配がなくてもあくまでも諦めずに運命の人の登場を待ちましょう。クリスマスまでに出会えても出会えなくても日々の努力はいつか必ず実ります♡


構成・文/山口 恵理香