この恋実らせたい!好きな人を自然な流れでデートに誘うコツ

好きな人とようやくの思いで出会えても距離が縮まなければ、いつまでも同じ状態に…。もう少しお近づきになりたいのに、なかなか自分から誘えないまま時間が過ぎていませんか?  積極的に行動に移さないと、せっかくのチャンスが逃げていくかも。


目的を設定したうえでデートに誘う

デートに誘いたいと思ったとき、ただ自分の気持ちを伝えるだけでは相手が応じない可能性があります。そこで意識したいポイントが「目的を設定すること」です。たとえば新作の映画がどうしても観たくて、でもひとりだと寂しいから一緒に行ってほしい、と提案してみます。

たまたま彼も観たい映画だったら、すぐに応じてくれるでしょう。あっという間に2人きりになれて、さらには気になる映画も観ることができて一石二鳥です。デートに誘うときは何かきっかけを探して、それから彼に連絡してみましょう♡

 

悩み相談を理由に誘ってみる

今まで友人同士だったのにいきなり2人だけの空間に入るのは、なかなか難しいこと。彼がまだあなたのことを友達としてしかみていない場合、なおさら警戒します。もしかしたら理由をつくったうえで誘っても、彼は頑なに応じない可能性もあります。

そんなときは悩みを相談したい、と伝えてみてくださいね♡ 誰にも相談できないから悩みを聞いてほしいと伝えると、あれだけ警戒していた彼も「自分でも何かお役に立てることがあるなら」と、すぐにOKしてくれるはず。デートらしい時間は過ごせないかもしれないけれど、彼とカフェでお茶できるだけで大きな前進です。

 

上手におねだりをする

今の段階で2人の距離がある程度縮まっているなら、可愛くおねだりするのもありです。たとえば「新しくできた〇〇のお店見てみたいから一緒に行こうよ」とお願いするだけでも彼はすぐに対応してくれるかもしれません。

彼をデートに誘うというよりも、とにかくお願いしてみるんです。「ひとりきりじゃ寂しいから一緒に行ってほしい」と何度も上手におねだりしているうちに彼は「仕方がないなぁ」と重たい腰を上げてくれるかもしれません。LINE上で駆け引きをするくらいなら正々堂々とお願いしたほうが近道でしょう。

 

遠回りに伝えずにストレートにはっきり誘う

遠回しに伝えると、彼はなにを言われているのかまったく分からなくなって、こちらが期待している答えとは違う反応をみせる可能性があります。本気で彼とデートしたいなら、恥ずかしがらずに真正面からぶつかることが大切です。

「気づいてほしい」「それとなく匂わせているのに気づかない」とイライラしているその時間がもったいない! とくに内向的な女子にとって好きな人に対して、会いたい、デートがしたいと伝えるのは、とても勇気がいること。

でもいつかは乗り越えないと両思いにならずに今の恋が終わってしまいます。時間やタイミングがズレてしまったことで叶うはずの恋が叶わなくなることも。好きな人とデートしたいときは、あくまでも直球勝負で♡

 

好きな人をデートに誘うときは、水面下で駆け引きをしないように意識すること。そして恥ずかしがらずに自分の気持ちをぶつけたら、一歩前に進めるはずです。最初の一歩は誰にとっても怖くて不安を感じる瞬間です。きっとその一歩を乗り越えたら、2人の関係性は発展し、やがて彼とデートする日が訪れるでしょう♡


構成・文/山口 恵理香