積極的になれない!内向型女子でも恋愛が上手くいく4つの掟

内向的な女子にとって片思いを成就させることは、なかなか大変。積極的にならないといけないとわかっていても、つい後ずさりしてしまったり、ひとりで勝手に落ち込んだり…。自分らしく恋愛を楽しめるように意識から変えてみませんか?


自己否定を繰り返さない

自己否定は自分自身の心を傷つけます。本当はもっと素敵であなたらしさをたくさんもっているはずなのに、自分のダメなところを全部マイナス評価したら、どんどんオーラは暗くなりはじめるかも。

せっかく彼とデートできても、彼の前でも常にネガティブオーラが発動。彼もあまりの暗さに、これからについて考えられなくなります。いきなりポジティブにはなれなくても少しずつセルフイメージを明るく変えられるように努力してみませんか?

誰もが欠点はもっています。でもその欠点は裏を返せば誰よりも光っている長所でもあるんです。自己否定はもうこれ以上繰り返さないで!

 

褒められたら素直に受け取る

誰かに褒められるとき、たしかに礼儀上、一度は謙遜する必要はあります。ただ、それは仕事上では必要なのかもしれませんがプライベートは別かも。とくに好きな人から褒められたときには「え、そうかな?でも嬉しい、褒めてくれてありがとう」と素直に愛情表現をすることによって、2人の距離が縮まります。

褒められると居心地が悪く感じるときもありますが、彼がそれだけ自分の長所に気づいてくれている証でもあります。「私なんて」と返さずに「ありがとう」「自分でも気が付かなかった!」と明るく対応しましょう♡

 

過去の恋とこれからはじまる恋を一緒にしない

内向的な女子にとって一番トラウマなのは過去の恋。すでに終わっているとわかっていてもちょっとした拍子に彼から言われた一言を思い出しては、胸の奥がじんわりと痛くなっていませんか?

過去の恋とこれからはじまる恋は決して同じではありません。そもそも相手が違う以上、今までと同じパターンを繰り返すとも限りません。

交際がはじまる前から別れを考えたくなる気持ちもわかりますが、たとえ、また別れが訪れても、彼からの学びが終了しただけであって、そこからまた永遠に恋愛ができないわけではありません。過去の恋はもう終わったこと。大切なのは今この瞬間と明るい未来です。

 

感情が大幅に揺れないように意識する

内向的な女子の中には繊細な人もたくさんいるはずです。感情をうまくコントロールできず、それが原因で喧嘩をしたり別れたりを繰り返している人がいるでしょう。感情豊かな部分はひとつの個性ではありますが、いつまでも個性と評価していても相手はなかなか理解できないかも…。

どんなときに落ち込みやすいのか、必ず人によって「傾向」があるはず。たとえば生理前に入ると彼に対するモヤモヤが必ず発生して、自分の気持ちを打ち明けているうちに喧嘩へと発展しているなら、まずはその傾向に対する作戦を考える必要があります。

たとえば生理前に入ったら少し連絡のやりとりを減らす、デートに誘われても無理はしないでお休みをする、と自分なりのルールをつくることによって、ほんの少しずつですが、感情をコントロールできるようになるでしょう。

 

内向的であることは決してマイナスに捉える必要はありません。むしろ誰よりも繊細で心優しい部分に惹かれる男性も多いはず。積極的になろうと無理をするのではなく、自分らしく恋愛を楽しめるように「意識」や「行動」から変えましょう♡


構成・文/山口 恵理香