実は要注意!真面目さんでも結婚に向いていない男性の特徴

優しくて真面目で、すごくいい人。でもそれだけでは結婚相手にふさわしいかどうかはわかりません。もちろん優しくない人より優しい人の方が一番ではありますが、真面目さんでも結婚に向いていない男性がいるんです!


飽き性の傾向がある

真面目さんでしっかり働いていても「飽き性」の傾向があるようなら要注意です。たとえば、昔の知り合いにこんな彼がいました。彼は就職活動時に本命の場所を受けましたが、不採用になりました。その後、別の場所に内定をもらい、あっという間に就職活動終了。本命の会社ではもしかしたら2回目の採用活動が行われるかもしれないと聞いていながらも、あっさり諦めてしまいました。

本気で夢を叶えたいなら最後の最後まで努力しなければ、目標は達成できません。すぐに飽きてしまう傾向があるなら、それはおそらく仕事に対しても暮らしに対しても、ひとつのことを貫く通せない性格なのでしょう。結婚には向いていないタイプかもしれません。

 

転職を繰り返し仕事が安定しない

転職を繰り返している状態が悪いわけではありません。ただいつかは彼と結婚したいなら、いつまでも転職を繰り返されていても彼女としては不安で仕方がないでしょう。また転職に限らず、起業を繰り返す人もいます。

いずれにしても将来旦那さんになる人の仕事が安定しないのは、将来について考え直す必要があります。もちろん大きな夢を叶えるために職場を転々とし経験を積むのは問題ありませんが、とくに具体的な目標がないまま転職を繰り返している人はちょっと信頼できないかも…。

 

彼女よりも自分を優先する

彼女よりも仕事を優先するのは当たり前。というか、それはお互いさまです。ただ彼女がつらいと言っているときに寄り添おうとしないなら彼はあくまでも自分が大切なのでしょう。友人の彼氏は絶対に自分の就寝時間を守らなければ気が済まない人でした。

彼は23時に寝なければ、とにかく気が済まないのです。少し夜遅くまで話を聞いてもらうと、すぐに彼は寝不足であることを訴えてきます。彼女がつらくても23時がきたら彼は寝るんです。

自分のペースに合わせてくれる人を彼女だと思い込んでいる男性が世の中にはいます。でもお付き合いって、どちらかといえばペースを乱されることのほうが多いし、それでも一緒にいて安心できる、あるいは自分らしくいられるから一緒にいることを選択しているはず。自分勝手な男性は、どちらかというと結婚には向いていないでしょう。

 

話し合いに協力的ではない

お付き合いを続けていれば、お互いに向き合わなければいけないときが何度もでてきます。それぞれ育ってきた環境が違えば、価値観もすべては一致しません。少しずつズレてきてしまったときに「話し合い」が必要になります。

しかし彼のタイプによっては話し合いが苦手で、なかなか彼女と向き合おうとしない人がいます。本格的に話し合おうとするとお手洗いに行ったり、別の話をしたり、問題になっている出来事から逃げようとします。できれば結婚相手には話し合いには協力的な姿勢でいてほしいし、不安なことがあれば気兼ねなく報告し合える仲でいたいですよね。

 

真面目で優しいだけでは、結婚生活に向いているとは限りません。いざというときに寄り添ってくれなければ、彼と付き合う意味はほとんどないでしょう。長い人生をともに歩むパートナーとして、目の前にいる彼が本当に適しているのかどうか、ゆっくり考えながら一歩ずつ前に進んでまいりましょう♡


構成・文/山口 恵理香