無印良品「ごはんにかける/食べるスープ」シリーズに待望の新作登場

9月15日(水)から、「無印良品」の日常的に食べられている世界の屋台料理や定番料理を手軽に楽しめる“ごはんにかける”シリーズと、お湯を注ぐだけで簡単に調理ができるフリーズドライのスープ“食べるスープ”シリーズに新商品が登場!

「ごはんにかける」シリーズ

ごはんにかける 麻婆豆腐

価格:290円 内容量:160g(1人前)
2種類の花椒(ホワジャオ)の香りをきかせ、豆腐と豚ひき肉を煮込んだ一品。唐辛子の辛みを生かした中国の郷土料理がお手本です。しびれの強い赤花椒の粉末と、香りの強いあらびきの青花椒をきかせ、輪切り唐辛子と黒胡椒で辛さをつけ、国産黒豚ひき肉と豆腐を合わせました。辛さの中にも旨みが感じられる味に仕上がっています。

食べるスープ 八宝菜

価格:290円 内容量:195g(1人前)
うずら卵、白菜、ヤングコーン、豚肉、たけのこ、にんじん、玉ねぎ、しいたけ、きくらげの9種類の具材が入った八宝菜は、生姜の香りがきいたスープで煮込まれています。野菜の旨みを生かした中国の郷土料理がお手本。しょうがやにんにくをきかせ、野菜の旨みとガラスープでコクを感じる商品です。

ごはんにかける ユッケジャン ※リニューアル(8/25発売済)

価格:290円 内容量:140g(1人前)
具材量の増加や、香りと辛みが強い韓国のコチュジャンと、コクと甘さが特長の中国のコチュジャンの2種類を使用し、旨みとコクのあるスープに仕上げられています。牛肉の細切り、豆もやし、ぜんまいなどを、唐辛子の辛みが特長のスープで煮込まれています。具材の旨みを生かした韓国の郷土料理がお手本です。

「食べるスープ」シリーズ

食べるスープ ユッケジャンスープ

価格:390円 内容量:4食
豆板醤やコチュジャンきかせたピリ辛のスープ。牛肉、ほうれん草、にんじんなど6種類の具材を組み合わせていて、具材毎に異なる食感も楽しめます。ごはんをいれて作る「ユッケジャンクッパ」のアレンジもおすすめ。

食べるスープ コムタンスープ

価格:390円 内容量:4食
「コムタンスープ」とは牛肉をじっくり煮込むことで牛の旨みが味わえるスープです。シンプルな料理ですが、にんにくとごま油で味に厚みを加え、黒胡椒もアクセントでプラス。ねぎ、牛肉、卵、ごまの4種の具材が入った具だくさんのスープです。

食べるスープ なめこの赤だし

価格:390円 内容量:4食
既存アイテムの「しじみの赤だし」からメインの具材をしじみからなめこに変更。ねぎも大きく斜め切りにカットすることで、シャキシャキとした食感が残るように。かつおと昆布のだしをきかせて、豆味噌でコクのある味わいに仕上がっています。


構成・文/馬場椎菜
※掲載商品はすべて税込価格です。