これだけはダメ!好きな人へのNGアプローチ法

好きな人とようやく出会えても、なかなか両思いになれない日々。最初は今の恋を楽しめていたはずなのに、進まない状況にイライラし始めていませんか? もしかしたら自分では正解だと思い込んでいるアプローチが、実は間違っている可能性があります。好きな人と出会っても焦らずに、少しずつ距離を縮めてまいりましょう♡


毎日メールやLINEをする

好きな人=彼氏と思い込んでいませんか? どんなに彼が優しく接してくれたとしても、たったそれだけで「脈アリ」と判断するのは、さすがに危険かもしれません。とくに気をつけたいのはLINEのやりとりです。LINEは何も考えずに軽くメッセージを送れるメリットがある一方で、送信してから「あんな内容を送るべきではなかったかも」と後悔する瞬間があります。

相手はまだ彼氏になってくれるかどうかわからない人。友達以上恋人未満にもなっていないなら毎日やりとりするのは相手に負担をかけることになります。毎日LINEをしたいと思っても、彼のペースを崩しすぎないように配慮しましょう。

 

日々の様子を定期的に報告する

そもそも好きな人がいて、その人から定期的にLINEがくる状況そのものが嬉しくて仕方がないはず。なかなか会えないからこそ、つい自分の近況を知ってほしいと画像つきでLINEを送っていませんか? 

でも彼の本当の気持ちは今のところわかりません。相思相愛なのかも判明していない状況で、一方的に近況報告をするのはこれもまた相手に負担をかけることになります。たとえば友達と久しぶりに会ったり、ひとりでカフェ時間を過ごしたり、そんな日々を好きな人とシェアしたくなる気持ちも理解できますが、彼からしてみると少し迷惑に思っている場合もあるのです。

 

付き合っていないのに将来の希望を話しはじめる

20代後半に差し掛かると、少しずつ周りが結婚し始めます。最初はみんな学校を卒業したばかりのはずだったのに、いつの間にか結婚ラッシュがスタートします。そしてあっという間に出産ラッシュも始まり、彼氏がいない状況が少しずつしんどくなります。もしそのタイミングで好きな人と出会えたとしましょう。気になるのは彼が結婚を前提に付き合いたいと思っているのかどうか、子どもが欲しいと思っているのか、将来の方向性についてですよね。

しかし出会ったばかりのタイミングで「私は〇歳までに結婚したい!」と自分の価値観を押し付けると相手はますます負担に感じるかも…。そもそも相手が自分に対してどんな感情を抱いているかわからないまま結婚や出産について話すのは、どちらかといえばNGアプローチ方法です。

 

好きになってほしくて相手を褒めすぎる

好きな人が自分の彼氏になってくれたら…。叶うかどうかわからない未来地図を描いては、一生懸命アプローチしているのでは? ただあまりにも積極的すぎるアプローチは、相手が引いてしまいます。なかには彼に好きになって欲しいと褒めまくる人がいます。褒めれば相手は機嫌が良くなると思っているのかもしれませんが、必ずしも全員が同じ感情を抱くとは限りません。

褒められすぎると目の前の女の子に対して「計算高い」「あざとい」と感じる男性もいます。積極的に攻める姿勢は大切ですが、空気を読まないままアプローチを続けるのも実はものすごく危険なんです。

 

なかなか恋が実らないなら、基本に戻ることがポイントになります。なぜ自分のアプローチに効果がないのか分析してみるのも大事です。相手の立場に立って考えるだけでも、アプローチ方法をどういう風に見直すべきかコツがわかってくるはずですよ♡


構成・文/山口 恵理香