可愛いだけじゃダメ!? ハイスペック男子が選ばない女性

ハイスペック男子は、誰よりも本気で仕事をしています。多少なりともプライベートを犠牲にしている部分があるからこそ結果に繋がり、成功の道を歩んでいるのです。ハイスペック男子に選ばれたいなら、彼にふさわしい女性になれるように努力することも大切なんです。


LINEの返信が速すぎる

おそらくハイスペック男子さんは、彼女に対しては精神的な自立を求めます。自分がどんな状態になっても、彼女には彼女のペースで過ごしていてほしいと思っているはず。ところが、なかにはハイスペック男子を落とそうと必死になって、彼から連絡がくるたびにすぐに返信をしていませんか? 

お互いに仕事中なら、仕事を優先するのが常識。彼は仕事脳の人間ですから、公私混同の状態は、きっと一番嫌いです。たまにはLINEを返信せずに自分の時間を優先するくらいの心の余裕が必要になります。

 

ひとりの時間が苦手

ハイスペック男子と付き合っていれば、急にデートをドタキャンされることも何度もあるでしょう。あくまでも彼にとっては仕事が一番で「私とどっちが大切なの?」と言われても、困ってしまいます。

たとえ急にデートをキャンセルしても感情的にならない人を彼らはパートナーとして求めるでしょう。「ごめん、明日はちょっと厳しいかも」と伝えたときに「え?なんで?」ではなく「やりたかったことあるから、ちょうどよかった」と言ってあげることで、彼は心置きなく仕事に向かえます。

 

現状維持と安定を選びがちに

仕事で成功したいと考えているハイスペック男子は、常に向上心を抱いています。たとえひとつ結果をだしても、おそらく次の瞬間には新しい目標が生まれているでしょう。パートナーにも自分と同じように成長を目指してほしいと思うハイスペック男子も多いはずです。

仕事に対する価値観は人それぞれですが「来月から資格の勉強を始めてみよう」「料理が苦手だからもうちょっとレパートリーを増やしてみよう」とプライベートの中でも自分なりに目標を設定して、小さな達成を繰り返していれば、彼はその様子を微笑ましくみていますよ。

 

お会計は男性が負担して当たり前と思っている

ハイスペック男子は、わずかな瞬間で相手の心理を読んでいる可能性があります。たとえばデートをしてお会計のときにきちんとお財布をだしていませんか? 心のどこかで「デート代は全部彼が負担するべき」と思っていると、お財布をだすことも忘れてしまいます。

些細な変化を彼は見逃しません。せめてお財布をだし忘れてしまったときは「ごちそうさまでした、美味しかったです」と必ずお礼を伝えることで彼の心は満たされるでしょう。相手がたとえハイスペックであっても、自分も払う意思があることを伝えないと彼はなかなか彼女候補としては認めてくれないかも……。

 

ハイスペック男子のパートナーになるためには、自分自身を磨くことが大切です。外見ももちろん大切ですが、それよりも必要なのは知性や品性、教養かもしれません。彼があなたと一緒にいることで「この子といると視野が広がるし勉強になる」と思えたら、一瞬で恋に落ちるでしょう。まずは本を読む、たまには新聞を読む、基本的なデートマナーを学ぶことから始めてみては? 


構成・文/山口 恵理香