そりゃご縁も遠のくわ… 彼氏がなかなかできない女性のNG行動

彼氏がほしいと言っているだけでは、もしかしたら出会えないかも。大切なのはコロナ禍に入っても自分なりに無理のない範囲で行動すること。なかなか出会いが訪れないのは、他の誰でもない自分自身に原因があるはず。日ごろの行動を振り返りながら、前に進むためのきっかけをみつけましょう。


自宅と会社・学校の往復だけで1週間が過ぎている

コロナ禍ですから、行動したいと思ってもすぐに実現できることとそうではないことがあります。緊急事態宣言がでている間は思うように外出できませんが、タイミングをみながらたまにはカフェに寄ってみたり、ほんの少しだけ遠出をしたり、いつもとは違う場所で過ごすだけでも誰かと出会う可能性はあります。

自宅と会社・学校の往復だけで1週間が過ぎているなら、もう少し行動範囲を広げてみるのもあり。どうしても難しいときはオンライン講座を受ける、もしくはオンライン上で開催される集まりに参加するだけでも状況は変わりだすでしょう。

 

友人たちには「ひとりが楽」と主張している

心のどこかでは結婚に対して憧れを抱いているはずなのに、友人に対して「ひとりが一番楽なの」と伝えていませんか? 自分の本当の気持ちを抑制すると、どこかでストレスを抱えるようになり、イライラモードになる可能性もあります。

良い出会いを引き寄せるときには、ご機嫌さんでいることが一番の方法、という話もよく聞きますね。「ひとりが楽」ではなく素直に「そろそろパートナーがほしい」と宣言することによって一歩前に進むんです♡

 

恋人がほしいという自分の気持ちを素直に認められずにいる

恋人がほしいという自分の気持ちを無理やりかき消そうとしていませんか?  「仕事や勉強で結果をだしたいから当分は無理」「独身でいたら仕事で成功するかもしれない」と犠牲を払ってまで夢を叶えようとする気持ちは大切ですが、世の中には恋も仕事も成功している人が何人もいます。

たしかに今がベストタイミングではないなら無理をして探す必要はありません。ただ根拠もないまま自分の可能性に制限をかけるのは、もったいないかも。まずは恋人と出会いたいと思う自分の気持ちをありのままに認めてあげては?

 

集まりに誘われる機会があっても面倒くさくて断りがち

コロナ禍とはいえ、集まりに誘われる機会は何回かありませんか? たとえばコロナ禍に入っても結婚式に招待されるし、仕事関係で集まりに誘われる機会もあるはずです。そのときの感染状況によってはもちろん自粛しなければいけませんが、世の中のタイミングをみて参加できそうなら、集まりに顔をだすだけでも行動範囲が広がり、人間関係も広くなります。

「参加してもあまり自分のためにはならない」と直感が教えてくれるならたしかに断ったほうが正解ではありますが、ただ「面倒くさい!」という理由だけで断り続けても、どんどん自分の世界が狭くなってしまいます。

 

なかなか彼氏ができずにイライラしているなら、まずは毎日の習慣や心構えを改めること。無意識のうちにネガティブモードになっているならすべてを断ち切ることが次のステップへ進むための第一歩です♡


構成・文/山口 恵理香