別れは何回経験してもつらい! 失恋を癒す4つの行動

春は出会いと別れの季節。まだまだ一緒にいられると思っていた彼と、意外に早く別れが訪れてしまった人もいるはず。大好きだった彼との別れは何回経験しても慣れないものでは? 特にコロナ禍で人と会えない中、失恋を経験するとつらいはず。今は自分の心を癒す時間を優先させることで、少しずつ前に進めるでしょう。


彼との思い出グッズは少しずつ処分する

失恋後しばらくの間は、彼がいない日々が不思議に思えて仕方がないはず。毎朝届いていたおはようLINEも届かなくなり、仕事が終わっても「おつかれさま」「ちょっと聞いてよ!」と言える相手もいなくなった事実に、きっと心も体も追いついていないでしょう。

今は一番苦しい時期かもしれませんが、こんなときだからこそ彼との思い出グッズはすべて処分しましょう。大切に保管しておきたい気持ちも理解できますが、すでにご縁がなくなった人との思い出をとっておいても、なかなか前に進めなくなります。一度にすべて片づけるのではなく、気持ちが落ち着いているタイミングで少しずつ片づけてみては? 

 

友達に相談するのもつらいときは
自分と対話する時間を増やす

失恋をしたあとにどうしても友達に相談したくなりますが、もしかしたら彼女たちに相談することによって再び傷つく可能性もあります。とくに彼氏持ちや既婚者チームからは「また別れたの?」「出産間に合わなくなるよ」と言われて、より気分を落とす…なんてことも。

まずは自分自身と対話すること。改めて新しい彼氏と出会えるまで、どんな私でいたいのか、ゆっくり考えることも今は必要な時間なのです。

 

自然溢れる場所で自分の心を解放してあげる

情報時代といわれている今は、無意識のうちに他人の情報が自分のもとへ入ってきている可能性があります。昔だったら誰かが結婚しても、別れても、直接報告されるまでまったくわからない状況だったはずなのに、今は本人が積極的に報告することで受け取りたくなくても情報が届いてしまう時代に。

情報過多で息苦しさを感じたときには、自然溢れる場所でほんの少し休憩しましょう。自然光を浴びるだけでも心は回復するはず。コロナ禍で遠出が今は難しいですが、たまには海に行って深い呼吸をする時間も必要です。

 

旅行は難しくても
近くの街でのんびりお出かけを楽しむ

コロナ禍で遠出は難しくても、近くの街にお出かけを楽しむくらいの時間はたまにはあってもいいはずです。買いものリストを事前に書いておいて、一軒ずつお店を巡るのも息抜きになります。

とくに今は友達とでさえも会いにくい状況ですから、自分の傷は自分で癒すしかありません。経済的に買いものをする余裕がないなら、無理はせず、お気に入りのウォーキングコースを開拓しにお散歩するだけでも気分転換になるでしょう。

 

コロナ禍の中、失恋を経験すると通常よりも心の傷は深くなります。これから先どんな時代になるかわからないなら、できればパートナーにはそばにいてほしかったでしょう。しかし2人で話し合って別れた以上は後戻りできません。少しでも前に進めるように、今は休養の時間を優先させましょう♡


構成・文/山口 恵理香