脱非モテ♡ コミュニケーションが苦手でも異性から愛される方法

繊細でも内向的でも魅力がある人は、誰よりも輝いています。コミュニケーションが苦手であっても、それも今の時代はひとつの個性になっているはず。自分らしさを大切にしながら今よりもさらにモテ度が上がるようにほんの少し工夫してみましょう。


気配り上手を目指す

どんな人にも得手不得手(得意な部分とそうではない部分)があり、コミュニケーションが苦手であっても、誰よりも先に異変を察知し行動に移せる人なら、みんなに愛される女子になれるかもしれないんです。

今はコロナ禍に入り昔のように飲み会は開催できませんが、仮にいつか再び集まりに参加する機会があるなら、必ず全体を見渡してみましょう。大人数の盛り上がりについていける人とついていけない人がいます。

モテを意識するなら、盛り上がりに疲れている人に優しく声をかけるだけでも、サポート役としてみんなから評価されるように。会話上手だからって必ずしもモテるとは限りません。

 

話を盛り上げる側ではなく聞く側に

もしかしたら話を盛り上げる側に回るよりも聞き役に徹したほうが自分自身も気楽で、なおかつ周りからも一目置かれる可能性があります。会話はは話す人と聞く人がいて初めて成立します。みんなが一斉にしゃべっていたら、それはただの大騒ぎの範囲に…。

内向的であっても相手の話を引き出す技術がある、もしくは、誰よりも真剣に聞いてあげられるスキルがあれば、おそらく男性は他の女性とは違った印象を受けます。盛り上がりについていこうとするのではなく、自分らしさを発揮できるかたちを選びましょう。

 

私らしさをだせるように
ファッションやメイクを研究する

自己主張をするのが苦手なら、ファッションやメイクで自分らしさを表現してみるのも手。私らしいファッションやメイクにたどり着くためには、何回も実験を繰り返すことが大切です。たとえば自分はロングしか似合わないと思っていても、もしかしたら挑戦してみたら意外とベリーショートが似合う可能性を今は秘めています。

失敗をしてもいいから、ファッションやメイクを研究し、行動に移し続けているうちに自分ならではの法則や公式ができあがってきます。20代後半に入ったから「もう落ち着かなきゃ」と思う必要はなく、どんなときも自分らしいファッションを楽しむことで魅力溢れる女性へと変身できるんです。

 

誰に対しても平等に優しく接する

モテを意識しすぎている女性の中には相手によって態度を変える人がいます。相手が男性というだけで、声色が変わる女性もいるほど…。

しかし、正真正銘のモテる女性を目指すなら、どんな人にも優しく接し、何かあれば手を差し伸べてあげることで周りからも愛され、ある日突然目の前に運命の人が現れるものでは? そもそも、人によって態度を変えていることは男性陣もすぐに気がつくはずです。

 

コミュニケーションが苦手でもコンプレックスと思い込む必要はありません。大切なのはどんなときも自分らしさを意識すること。他の女性と比較して落ち込むのは、もったいないですよ。内面がピュアで美しく輝いているなら、あなたはすでにモテ子さんかも♡


構成・文/山口 恵理香