【オシャレなお部屋に潜入!】ウォールアートまでこだわる♡ カラフルでポップなワクワクするお部屋

おうち時間が増えたこの頃。より一層居心地の良いお部屋作りを楽しんでいる人も多いのでは? 今回はこだわりのマイルームに住んでいるオシャレさんのおうちに、mer編集部がお邪魔してきました♡ お部屋作りのポイントやお気に入りをたっぷり教えてもらったので、ぜひ参考にしてみてね!


メディアディレクター・まちこさん(@razbliuto210)のマイルーム
ミッドセンチュリー、レトロポップ、北欧感…
「好きを詰め込んだとっておきの空間」

間取り:5.6帖(家族と同居) 特徴:デコレーションにこだわったアートなお部屋
よくチェックするお店:イケア、ダルトン、フライングタイガーコペンハーゲン、リサイクルショップ

「ある日少しだけ変えようと始めた模様替えが思いのほか楽しくて、それからお部屋作りにこだわるようになりました! ミッドセンチュリーやレトロポップ、北欧のカラフルな感じなど、とにかく自分の好きな世界観をとことん詰め込んでいます。最初は白を基調としたレースたっぷりのお部屋だったのに、気が付いたらこんなにポップな感じに(笑)。このお部屋にいるとワクワクして楽しい気持ちになれるので大好きな空間です♡」。

◀骨董市やリサイクルショップなどで見つけた、ジャンクジャーナルなどの雑貨がお部屋のいたるところに。
 

お誕生日にもらった本物のレコードプレーヤーは色みも可愛く、音もキレイ。掃除するときにかけることも。骨董市で好きな曲やアーティストの掘り出し物を見つけるのも楽しい!▶

 

 


“わくわく溢れる空間”のこだわり

__ 「“壁”は最大のアートボード」 ___

「壁に余白を作らないことが密かなマイルール! 大きな有孔ボードを取り付けたり、フックなどのツールをカスタマイズして、文房具や細々とした雑貨を飾って“見せる収納”をしています」。

 

__ Favorite.01「有孔ボード」

「マスキングテープを飾りたくて設置したのがこのボード。賃貸でも使える、壁に穴が開きにくいピンを使って留めています。壁がミントグリーンなので、イエローのボードがアクセントに♡ 今は文房具のほかにも、ついつい集めがちな袋やレターセットも飾ってショップ風にしています♪」。

 

Favorite.02「OSAMUコーナー」__

「大好きな原田治さんの雑貨をウォールシェルフに飾ったり、イラストやポストカードをフレームに入れたりして、自分だけの“オサムグッズコーナー”を作っています。レトロポップな雰囲気が理想的な可愛さ♡ 最近は再ブームで色んなお店でグッズをよく見かけるのですが、ここにあるものはリサイクルショップや骨董市で見つけたヴィンテージ品ばかり。新品よりもレトロ感があるところが可愛くてお気に入りです!」。

 


こだわりの“可愛い&楽ちん収納”

__ 「1STEP」で見せる収納を __

「とにかく片付けが苦手。引き出し収納をしていたこともあるのですが、①開ける②入れる③閉めるという3STEPがもう面倒で…(笑)。お洋服はハンガーラックを使ったかける収納をメインに変えました。オープンな収納は、片付けが簡単なだけではなく、このキレイなお部屋を保とうと整理整頓へのモチベーションも続くので一石二鳥です♪」。

__ Point01. オープンラックやおもちゃBOXで楽ちん&オシャレに

ニットなどの伸びやすいものは、オープンラックに入れることでインテリアの一部に。小物類も子供用のおもちゃBOXにポンっと入れるだけにするなどして工夫しています!」。

Point02. 小物はラックにかけてすっきりと__

「アクセサリー類や帽子は、ワイヤーネットなどを利用してクローゼットの扉にかけることですっきり&オシャレを両立! アクセサリーは特にこうしてかけておくことで絡まらないし、使いたいものがすぐに見つかるのでかなりオススメです! 場所もクローゼットの扉を利用しているので邪魔になりません♪」。

 

__ Point03. ドレッサーまわりも大胆に見せる

「実家だと洗面所でメイクをすると混んでしまうので、自分のお部屋にドレッサーを作りました! コスメも基本的にはパッと取り出しやすい蓋なしのBOXに入れて、見せる収納にしています。似たような形のものを近くに入れておくと、丸見えでも整って見えますよね。ちなみにここのお気に入りは丸い鏡です♡ ドットやアーチ形のものなど近未来的&ポップな感じが可愛くて好きなのですが、テーブルだとデッドスペースができたりするので鏡で取り入れました」。

 


写真/渡邉まり子
取材/大西美音
構成・文/平木彩夏