男の本音は? 恋愛対象外だった女性に恋に落ちてしまう瞬間

今までずっと友だちと思っていた人が、実は運命の人だった…。目まぐるしく変わる状況に心と体が追いつかず頭の中はグルグル状態。今は恋愛対象外でもひょんなことから一気に目の前の女性が彼女候補へと変わる瞬間が訪れる可能性があるのです。急にお互いに気になりだしたら、それは恋のはじまりのサインです♡


仕事で落ち込んでいることに
誰よりも早く気がついてくれたとき

仕事で落ち込んでいても、大人になると周りには簡単には頼れなくなります。とくに同じ職場で働いている場合、自分の弱みをみせることで評価が左右されるのもイヤだし、ライバルにも負けたくないでしょう。

でも実際は一人では抱えきれない状態になっているときに「大丈夫?」と同期の女性から声をかけられたら、彼は泣きたくなるほど嬉しいはず。 きっと今までは恋愛対象外だったとしても誰にも言えずにずっと悩んでいたことに気がついてくれただけで彼女がいかに優しい人物なのかが彼は理解することになりますね。

 

彼女と別れたと報告したときに
「だいじょうぶだよ」と優しく包んでくれたとき

ときには男友達から「彼女と別れたんだ」と報告を受ける瞬間があるでしょう。そんなときは「別れて正解」「もっといい人がいるよ」と具体的に伝えるよりも、もしかしたら「そっか…でもだいじょうぶだよ」と軽く声をかけた方が効果的かもしれません。

彼女と別れたことを報告しても一切動じない姿をみると、男性は思わずドキッとする場合も。今まで女友達としてしか思っていなかったはずなのに、いきなり恋がはじまる可能性があります。目の前の女性の内面の美しさに触れたとき彼は「この人が運命の人かもしれない」と感じるのは、ある意味自然な流れでしょう。

 

大胆なイメチェンがすごく似合っていたとき

今までずっと女友達としてしか思っていなかった人が何かをきっかけに大幅にイメチェンしたとします。たとえば長く付き合っていた人と別れてこれからは仕事に集中すると決め、ロングからベリーショートへと変わったときの変化は、おそらく本人以上に周りが驚くでしょう。

しかも予想以上に似合っていて、他の女性にはない彼女ならではのオーラを放っていたらドキドキするのも当たり前です。イメチェンをしてようやく彼女の良さに気がつき、アプローチを開始しちゃうかも。

 

誰にも見えないところで
一人頑張っている姿を見かけてしまったとき

女友達といつものようにカフェで待ち合わせ。ところが電車に乗り遅れてしまい5分だけ遅刻。女友達からはすでに「到着しているよ!」とLINEがきていて、指定された場所にそっと向かうと、彼女は必死になって頭の中を整理しようと紙に書きだしている状態。もちろん彼女は男友達にそんな姿を見られているとは思っていません。

しかし、彼からしてみると誰にも見えないところでも一人で頑張っている姿はとても美しく見え、さらには女友達ではなく恋愛対象内に入りだしていることにようやく気がつく場合も…。女性が目標に向かって頑張る姿ほど美しいものはありません。

 

長い間、恋愛対象外だったとしても何かの拍子にお互いが意識しはじめ、しかも実はかなり深い糸で結ばれた者同士であるケースも多々あります。男友達だから、と恋愛対象から外すというよりも、ひとつひとつのご縁を大切にしているうちにある日突然、目の前に「あなたが好きです」と言ってくれる人が現れるでしょう♡


構成・文/山口 恵理香