気のゆるみは危険! 彼との関係がマンネリ化しはじめると起きる現象

付き合い立ては彼と一緒にいても何もかも楽しい状態に。しかし時間が経過すると手を繋がなくなり、さらにはスキンシップもなくなって、老夫婦のような関係性に変わっていませんか? 彼との関係がマンネリしはじめているなら、今のうちに軌道修正を! 今の状態を放置したままだと、後悔することになるかも!? 


ムダ毛ケアを忘れていても、そのままデートに向かってしまう

付き合い立ては誰もが一生懸命相手のために努力をします。ピカピカのお肌でいたいし、ムダ毛ケアも丁寧にしていたはず。ところがマンネリ化しはじめると、彼はもはや恋人というより家族に近い関係性へと変化します。多少、指毛が生えていても彼だったらスルーしてくれるだろうと、ムダ毛ケアをサボっていませんか? 

たしかに指毛が生えていたくらいで「ちゃんとお手入れしなよ!」と言われるのも面倒くさいですが、マンネリ化しはじめている証拠でもあります。ここは一度気合いを入れ直して、彼のためにももう一度、自分磨きを頑張りましょう♡

 

毎月の記念日も忙しいとつい忘れがちに

最初は毎月の記念日には必ず「おめでとう!」と言い合い、ひょっとしたらカップルによってはお泊りをしながらお祝いしていたかもしれません。しかし、年月が経つとお祝いが必要になるのはお互いの誕生日とクリスマスくらいに…。それだけ2人の関係性が落ち着いてきた証拠でもありますから落ち込む必要はありませんが「落ち着いてきた」と「マンネリ」は表裏一体でもあるのです。

彼がいてくれて当たり前ではありません。お互いにパートナーとして相手を選んでいる状態が続いていることは奇跡に近いといってもいいでしょう。わざわざギフトを用意しなくても、せめて「今日は記念日だね、おめでとう」とメッセージを送るくらいの心の余裕があってもいいのでは? 

 

「ありがとう」「ごめんなさい」を伝える回数が減る

お互いの存在を当たり前とは思っていないとはっきり認識していたとしても、心のどこかでは「これからもパートナーでいてくれるし」と少し自信過剰になっている可能性があります。でもよく考えてみると、たとえ結婚をしても、離婚する可能性は0ではなく、永遠に愛情が続いていく保証は誰にもできません。あきらかにマンネリ化しはじめていると感じられるなら、せめて彼には「いつもありがとう」と伝え、喧嘩してしまったときには「ごめんなさい」と素直な気持ちを伝えることで2人の絆がさらに深くなるでしょう。

 

デートプランもマンネリ化しはじめて
「考えておいて」とお互いに投げやりに

2人の関係性がマンネリ化しはじめると、毎回のデートプランもマンネリに。いつものカフェに入り、いつもの場所で買い物して、どちらかの家に帰る…。そんな日々に飽きているなら、自分たちで改革する必要があります。

たとえ彼が「考えておいて!」と言ってきたとしても、まずは自分からプランを提案し、関係を改善しようと努力している姿をみせます。彼もさすがに彼女が2人のために一生懸命デートプランを立ててリサーチもしている姿をみたら、さすがに「今度は俺が考えておくよ」と言ってくれるはずです。お互いの存在を当たり前とは思わずに、デートプランはお互いに提案しながら立てましょう!

 

 

マンネリ=マイナスな出来事ではありません。大切なのは2人の関係が落ち着いてきたとしても、相手の存在を当たり前と思わず、今の2人にとってベストな距離感と関係性を築こうと努力することです。何もかも相手に任せるのではなく自発的に行動することによって彼も刺激を受けて、今よりももっと良い方向に2人の関係が進んでいくでしょう♡


構成・文/山口 恵理香