【オシャレなお部屋に潜入!】アンティーク雑貨で作る、カフェのようなお部屋

おうち時間が増えたこの頃。より一層居心地の良いお部屋作りを楽しんでいる人も多いのでは? 今回はこだわりのマイルームに住んでいるオシャレさんのおうちに、mer編集部がお邪魔してきました♡ お部屋作りのポイントやお気に入りをたっぷり教えてもらったので、ぜひ参考にしてみてね!


栄養士・渡辺友美子さん(@yutanpiyo)のマイルーム
アンティーク雑貨で雰囲気満点
「居心地の良いカフェのような空間」

間取り:2DK  特徴:ヴィンテージアイテムやお花を集めたお部屋
よくチェックするお店:アレゴリーホームツールズ、蚤の市

「いつか自分でカフェをやりたいなと思うくらいカフェが大好きなので、おうちのインテリアもカフェをイメージしています。安らげるように、ナチュラルテイストで深みのある色を使ったり、温かみのあるウッド調の家具で揃えるようにしています。アンティークなものが大好きで、蚤の市やふらっと寄った雑貨屋さんでピンときたものを連れて帰ることが多いです♡」。

 

“居心地の良いカフェのような空間”のポイント

__TIPS.01「雰囲気のあるお花とアンティーク花瓶」

 

 

「お花は季節に合わせたものを買うようにしていて、お気に入りのものはそのままドライフラワーにして長く飾ることもあります。田原町にあるカフェ併設のフラワーショップ・イクスが好きで、カフェついでによくチェックしています♪ 花瓶はアンティークショップでたまたま見つけたものがほとんど。飲み終わったドリンクの瓶も混ざったりしているのですが、それも雰囲気があって好きなんです!」。

 

TIPS.02「雰囲気のある“オレンジ”照明」__

「柔らかいオレンジのライトが好きです。包み込んでくれるような優しい色はお部屋の雰囲気にもよく合うし、白いライトよりも落ち着きます。天井の照明も、雑貨屋さんで可愛いのを見つけて取り替えました!」。

 

__TIPS.03「香水やアクセサリーはショップ風に見せる」

「お気に入りの香水やアクセサリー類は、カフェにある雑貨コーナーのように並べて置いています。オシャレなだけではなく、引き出しなどに収納するよりもぱっと手に取れるので一石二鳥♪ アクセサリーはヴィンテージ品が多く、このアクセサリー入れも骨董市で購入したもので雰囲気がマッチするんです」。

「香水の近くにはコスメの収納も。コスメ用品はかさばりやすいしパッケージの色も現代的だったりするので、ウッド調のかごに入れています。そうすることですっきり見えるし、周りのアンティークな雰囲気とも浮くことなく収納できています」。


マイルームのお気に入りスポット

__ 「1日の中で過ごす時間が多い、キッチン」 __

「高校生で初めてダイエットをしたときに健康的な食事が大切だと気付いて、その頃から料理をするようになりました。今は職業柄というのもありますが、食事はほとんど自炊。最近はYouTubeでもお料理系の企画を配信しているので、1日の中でもここで過ごす時間が多いかもしれません。調味料から食器までお気に入りがたくさんあります」。

 

「お料理に欠かせない調味料。スパイスだけでも10種類くらいあります。気分で色々混ぜたりすることで味の変化を出せるし、美味しい組み合わせを新たに発見できることもあって楽しいんです。最近のお気に入りは、エスビー食品の赤缶カレー粉や湘南ゴールドソルト♡ ソルトはサラダに掛けたりしても美味しいですよ!」。

 

 

「お料理は器によって印象ががらりと変わったりします。だからこそ自分のカフェを持つときにも気を遣いたいなと思って、立ち寄ったカフェの食器もチェックしているのですが、そうしているとすっかり器やマグカップにハマってしまって(笑)。形や色みが可愛いものはインテリアとして飾っておいても良いし、やっぱりオシャレな器で食事をすると気分もかなり上がって満足度も高まる気がします!」。

 


写真/渡邉まり子
構成・文/平木彩夏