束縛していない?嫉妬深くてつい空回りしちゃう女子の行動4

彼氏が知らない女の子と楽しそうに話していると、ついイライラしちゃう…。彼としてはただ友人と話していただけなのに、いきなり彼女から「もういい!」とキレられると、わけがわからない状態に。嫉妬深すぎるのは、2人の関係を良くない方向へと導いてしまうかも。束縛しすぎると、彼は自由な世界を求めたくなるでしょう。


彼氏のSNSに知らない女性からコメントが入っているだけでイライラする

彼氏とSNSでも繋がっている場合、お互いの交友関係がすべて明るみに。彼からは聞いていなかった女の子たちの存在を知っただけでイライラしていませんか? 彼は「サークルの後輩たちだよ」と説明していても、本当に先輩と後輩の関係だけなのかどうか、後輩たちの中に自分の彼氏を狙っている女の子がいるのではと勝手に妄想し、つい空回り。

彼もいちいち「この人って誰?」と聞かれるのは、いずれ限界がくるでしょう。たとえ彼氏がSNS上で女の子と楽しそうにやりとりしていても、最終的には彼を信じるしかないのです。

 

1回だけでも彼氏のスマートフォンを勝手に覗いたことがある

嫉妬も度を過ぎると、ただ束縛している状態なります。ある女の子は彼氏があまりにも優しくてまじめで良い人すぎて、かえって不安になり、彼が寝ている間につい携帯電話を覗いてしまったようです。しかし、そこにはまったく知らない女の子とやりとりしていたり、女友達に自分との関係について相談していたりと、携帯電話をみなければよかったと最終的にはものすごく後悔したとか。

彼氏のスマートフォンをチェックしたくなるのは、きっと不安だから。でもそのまま行動に移しても、自分の心が疲れちゃうだけかもしれません…。

 

カフェでデートしているときに
彼の視線が可愛い女の子を追いかけるだけでイヤ!

カフェでせっかく楽しくデートしているのに、彼は可愛い女の子、あるいはスタイルがいい子が通り過ぎるたびに目が右往左往している状態。「私の話を聞いているの?」と聞いても「あぁ、ごめん」と謝るだけで、また視線がウロウロしはじめる…。

おそらく彼は無意識のうちに視線が動いているだけで、だから今すぐ浮気をしたいと思っている、あるいはその人に声をかけたいと思っているわけではないはず。たまたま本能的に視線が動いてしまっただけですから、あまり彼を責めすぎないであげて!

 

本当は嫉妬しているのに
「何かあった?」と聞かれると「何でもない」と強がる

ある出来事があって嫉妬の気持ちがコントロールできない状態に。自分の心の中はお鍋が沸騰しているように、怒りを必死でおさえようとしているはず。ところが実際はもうすでに表面上に怒っているオーラはでてしまい、彼はすぐに異変を察知します。

「何かあった?」「どうしたの?」とせっかく彼が声をかけてくれているのに「何でもない!」とキレていませんか? 嫉妬してしまったときは素直にその気持ちを伝え「心配で」「不安なんだ」とありのままに話すことで、彼も理解してくれるでしょう。相手が優しい彼の場合は、おそらく二度と同じ行動をしないように(もしくは彼女に心配をかけないように)配慮してくれます。

 

嫉妬するのは、それだけ彼が自分にとって大切な存在だから。どうでもいい人だったら、いちいち嫉妬しません。ただ嫉妬はネガティブなエネルギーを含んでいますから、過度な嫉妬は相手を束縛することになります。嫉妬して空回りしそうなときは、すぐに自分の気持ちを伝えることが大切です。そして今よりもう少し彼を信頼してあげると、2人の関係性もさらに安定するでしょう♡


構成・文/山口 恵理香