逃しちゃだめ!意外と見落としがちな“優良物件男子”の特徴

結婚もしたいし、いつかは子どもも産めたら…。幸せな家庭を築くためには、相手選びが大切です。パートナーと同じ方向性ではない限り、前には進めなくなってしまいます。優しくて真面目で結婚に向いている男性はまだまだたくさんいるはずなんです♡


(浮気を心配する必要がないくらい)ひとり行動ができる人

結婚に向いていてしかも彼氏としても安心材料が多い彼として、浮気の心配をする必要がないという特徴を挙げられます。基本的にひとり行動で、気分転換に旅に行くと言っても友達と盛り上がりながらというより、旅行でさえもひとりで行くほど「ひとりが好き」と公言する彼なら安心でしょう。

一人が好き=浮気をする可能性が0になるとは限らないものの、常に群れていないと気が済まない男性よりかは、おそらく安心度が高まります。

 

あまり大きな買い物をせず貯金ができる人

同棲や結婚は二人の合意があればすぐに行動に移せるわけではなく、お互いが精神的に自立し、経済的にも安定していないと話は前に進みません。もしまだ結婚を夢見ているなら、貯金が好きであまり大きな買い物をしない人をパートナーとして迎えたほうが、お金の部分では比較的安心です。

ただ貯金を重視するタイプの彼は、買い物もあまりしないため、彼と一緒にデートしても彼の前では気を遣ってしまい、なかなか自分が買い物を楽しめないデメリットもあります。

 

「暮らしの安定」を重視しながら毎日を過ごしている人

きっと結婚や子育てを夢見ているなら、安定した生活を過ごしたいと考えている人も多いでしょう。暮らしの安定を目指すなら、パートナーにも同じ考え方(もしくはすべて一致していなくてもある程度同じ方向性)をもってもらわないと理想の生活を築けなくなってしまいます。

たとえば買いものをするときにはポイントカードをコツコツと貯めていたり、ちょっと離れたところにあるスーパーにも電車ではなく運動も兼ねて歩いて行ったりと、地に足を着けながら生活をしている彼こそまさに優良物件男子さんなんです♡

 

ひとり暮らしが長く基本的な家事スキルがある人

実家暮らしでも家族にすべてを任せるのではなく、自ら行動し家事をしている彼なら問題はないでしょう。しかし、なかには実家暮らしで甘えてきた分、彼女と同棲を始めても何もしない、もしくは少し家事をしただけで「手伝ってあげた」と騒ぐ人が実際にいます。

暮らしの安定と仕事とプライベートの両立を目指すなら、できれば家事は女性がするもの、と思い込んでいる人よりも、ひとり暮らしの経験が長く、家事を手伝うことにあまり抵抗がない人とのほうが、もっと生活を営むうえでは精神的に楽かもしれません。

そもそも最近の傾向をとらえると男性が家事を「手伝う」という表現も違和感を覚える女子が多いのでは? 女子だから、男子だからではなく、お互いの苦手な部分を補い合いながら、日々の生活を築き上げられたら一番理想的ですよね。

 

 

今は目の前にいなくても、いつかは真面目で優しい彼に出会えます。大切なのは、きちんと理想の未来に合ったパートナーを選ぶこと。ただ優しいだけではなく地に足を着けながら生活をし、仕事や自分磨きを全力で楽しんでいる男の子をパートナーにしましょう♡


構成・文/山口 恵理香