merモデルに聞いてみた! “キレイなあの子”がやめて良かったこと<食事編>

キレイな人が美容や健康のために頑張っていることって色々あって、どれから手を付ければ良いのかわからない。でも実は美容のためには、「与えるケア」だけでなく、「やめるケア」も重要♡ ということで、今回は実際にmerモデルたちにキレイになるためにやめて良かったことを聞いてみました!


柴田紗希がやめたこと

グルテン

グルテンや添加物をなるべく控えるようにしました。最初の2週間は完全に摂取量をゼロにするので、パンや麺類などは一切食べずに決められたものを食べていました。そのあとは1年ほどかけて徐々に摂る量を減らしていきます。糖質制限を始める際の一定期間以外は、パンなども量を調節すれば食べて大丈夫だし、その他は特に制限はないので、思っていたよりもきつくなかったかな。グルテンや添加物を控える前は荒れていたお肌も、ここ1年ほどでかなり改善されました!」。

 

辻 千恵がやめたこと

コンビニごはん

「前はお仕事のときにコンビニでごはんを買うことが多かったけれど、食べるものが偏りがちだなと感じて、余ったおかずをパンに挟んだサンドイッチや、おにぎり、フルーツなどを家から持っていくように変えました。その方が野菜を多く摂れるし、栄養バランスも良いのかなって。外食時も野菜などを多く食べるように意識しています。体の調子が整う気がするし、ムダな食費がかからなくなりました!」。

 


撮影/真名子
構成・文/平木彩夏