幸せな恋愛がしたい♡ メンヘラな部分の治し方

幸せになりたい。彼とずっと一緒にいたい。彼のために今、必死になって自分磨きを頑張っている人も多いのでは? でも頑張っているはずなのに、気がついたら彼の前で空回りばかりしている自分もいるはず。少しずつ、彼を支えられる側に回れるように、心の調子を整えておきましょう!


感情に起伏があっても自分を責めない

できれば彼の前では立派な彼女でいたいけれど、それほど完璧な人間はおそらくいないはず。どちらかというと、彼が知らない女性と話しているだけで不安になるし、自分の知らないところで実は他の女性に優しくしているのではないかと疑心暗鬼になり、そんな自分に落ち込んでいませんか?

感情に起伏があるのは誰でも同じ。大切なのは、自分自身を責めすぎて心の状態をそれ以上悪化させないことなんです! 自分責めを繰り返せば繰り返すほど、結論が分からず、彼に何を伝えたらいいのか分からなくなって、その結果、大号泣するときもあったり、なかったり。まずは感情に波があっていい、と自分に許可してあげましょう。

 

感情的になったら1日寝かせる

感情的になっても、そのあとの対処法がしっかりしていれば二人の関係にヒビは入りません。別々の環境で育ってきた二人が一緒にいるわけですから、ときには喧嘩もするでしょう。そして感情がおさえきれずに、そのままの勢いで彼に当たってしまう瞬間もでてくるのは当たり前。

ポイントは感情的になったまま、メッセージを送らないこと。「もう別れる!」と思ったとしても行動にはださないことが大事なんです。試しに1日だけでも結論を寝かせてみましょう。

不思議とみえてくる景色が違ってきます。感情が落ち着くだけで正解がみえてきます。感情的になるのは決して悪くはないんです。ただ、むやみやたらに行動に移さないように一度必ずブレーキをかけましょう。

 

規則正しい生活を送る

幸せな恋がしたいなら、規則正しい生活を送ることだって大事。不規則な生活をしていると、まずそんな自分自身に自信をもてなくなります。ストレスが溜まって暴飲暴食している私はダメだとか、夕方まで寝てしまう私も魅力的ではないと、次々と自分責めを繰り返すことになります。

そのうち今の自分がどうしても中途半端のように思えて、最終的には彼と再び喧嘩に。もともと心が繊細で、感情に波がでやすいなら、ご機嫌でいられる時間が長くなるように生活自体を整え直すことが幸せな日々へと繋がるのです♡

 

不満を伝えるときはできれば直接会っている状態で

付き合っていれば、小さな不満はたくさんでてきます。それは悪くはないけれど「伝え方」を間違えると、すぐに喧嘩へと発展します。基本中の基本ですが、もし彼と話し合いたい要件があるなら、LINEでは伝えないこと。

今はコロナ禍で頻繁にはデートできませんが、様子をみながら直接話し合うのが一番では? どうしても状況的に難しい場合は相手の表情や声色が分かるオンライン通話で、しっかり話し合いましょう。

テキストだけでは自分の気持ちは的確には伝わりません。言葉が足りず誤解を招くくらいなら、最初から二人で目と目を合わせながら話し合うのがベストな状態でしょう!

 

心が繊細であっても、それも大切な個性。きっと彼もそんな部分も含めて、あなたのことを好きになっています。ただ彼の理解に甘えるのではなく、少しずつでも調子が安定するように努力することは大切です。幸せな恋愛がいつまでも続いていくように、メンタルの調整方法を自分なりに研究してみましょう♡


構成・文/山口 恵理香