よく見極めて!将来の旦那さんには向いていない彼氏の特徴

今すぐに結婚する予定はないけれど、でも彼とこのままずっと一緒にいたい。彼のために自分磨きを頑張ることも大切ですが、それ以上に彼氏選びを失敗しないことも同じくらい大切です。あきらかに旦那さんに向いていない男性を選ぶと大変な状況に。彼女ファーストな男性を選び、幸せな未来へとバトンを繋いでまいりましょう♡


彼女がいても女友達と二人きりで会う人

彼女がいても奥さんがいても、女友達と二人きりで会う男性がいます。カップルによって方針は違ったとしても、できれば女友達とは二人で会ってほしくないはず。たとえば結婚して、彼がいずれパパになったとします。大切な子どもたちがいるのに、さすがに他の女友達と二人きりで会うのはパパとして避けてほしいですよね。

彼女がいても女友達と会う男性の様子をみると、どこか少しチャラかったり、彼女に限らず他の女性に対しても優しい態度をとるイメージがあります。

 

いつも自分のことしか考えていない人

優しくて真面目な男性は、おそらくいっぱいいらっしゃいます。でもただ優しいだけでは、旦那さんとしては失格かも。いざというときに寄り添ってもらえないのは悲しいですよね。

ある女の子は就職活動に連敗していました。これから自分がどうなるのか分からず彼氏に相談したところ、なんとその彼は「自分は内定をもらっているから、ひとり旅に行ってくる」と言ったそうなんです。彼女を置き去りにして、彼は本当にひとり旅へと向かいました。普段、優しくてもいざというときに彼女を守れない男性は、旦那さんとして失格です!

 

つらいときに寄り添ってくれない人

つらいときに将来の旦那さんには支えてほしいと思うのは当たり前の願いです。しかし、実際は彼氏の時点で自分勝手な態度をとる人も少なくありません。彼女が仕事でつらい思いをしているのに肝心の彼は「いつも乗り越えてきたから大丈夫でしょ~」とまともに話も聞かずに、自分の生活ばかり優先する……。

つらいときに「ひとりで頑張れ!」ではなく「一緒に乗り越えようね」と言ってくれる人こそ正真正銘の旦那さん候補でしょう。

 

「家事や育児は女性がするもの」と思い込んでいる人

家事や育児は女性がするもの、と誰が決めたのでしょうか? 今は女性もどんどん前に出て働く時代です。もしかしたら男性よりもモチベーションが高く、次々と目標をクリアしている女性もいらっしゃるかもしれませんね。

いずれ旦那さんになる人には、家事や育児にも積極的に手伝ってほしいと思いませんか? それは決して世間体を気にして、いい家庭を築きたいからなどではなく、実際にそうしないと女性側の負担があまりにも大きすぎるからです。

さらにわがままを言えば、ひょっとしたら実家暮らしの男性よりもひとり暮らしの時間が長い男性を彼氏にした方が、家事や育児も手伝ってもらえるかも…。

 

幸せな家庭を築きたいなら、パートナー選びがなによりも大切です。「この人でいいや」ではなく「この人なら私の人生を預けられる」と思えたなら、目の前の彼は運命の人でしょう。焦らずに時間をかけながら、運命の人を探してみてくださいね♡


構成・文/山口 恵理香