スマホ越しに好きを伝える♡ 愛され女子のLINE術

恋愛は出会いを引き寄せただけではゴールにはなりません。大切なのは自分からもアプローチして無事にカップルになることですよね。アプローチ上手になるためにはLINE術をほんの少し工夫する必要があります。スマートフォン越しでも「好き」って伝わるんです♡


季節に合わせたスタンプを用意している

スマートフォンでやりとりしているとはいえ「礼儀」や「マナー」は守らなくてはいけません。ただメッセージをやりとりしていても、なかなか前に進めなくなってしまいます。

そこで用意しておきたいのは季節に合わせたスタンプです。できれば「それな!」「ヤバい」という今ドキの言葉よりも「今日もお疲れ様です」「明日も頑張りましょう」と丁寧な日本語と季節に合わせた絵柄が入っているのが理想的かも。

好きな人が年上であっても、年下であっても、季節のスタンプを用意しておける心の余裕があるというのは、相手からしてみると少しドキッとするはず。少し角度を変えてアプローチするだけで一気に流れは変わるものなんです♡

些細なことでも「ありがとう」と伝える

「ありがとう」と言われて嫌な思いをする人はいません。できれば小さな出来事にも感謝の気持ちを伝えるようにしましょう。あきらかに彼が忙しそうにしているなら「忙しいのに返信してくれてありがとう」と伝えるだけで、セルフイメージが上がります。

一日の終わりにも「今日もありがとう」と言うと、感謝の気持ちを伝えられた彼も清々しい気持ちになり、伝えた自分も心がほっこりします。お付き合いしていない状態の中で彼がやりとりしてくれていることは決して当たり前ではありません。

積極的に感謝の気持ちを伝えることで間違いなく二人の絆は深まります♡

デートが終わったら自分からお礼LINEを送る

初デートが終わったときに相手からLINEをして欲しくて、しばらく連絡を待つ女の子がいます。しかし、初めて会ってみて、これからも彼と一緒にいたいと思ったなら連絡を待っている場合ではありません。

デートが終わったら、自分からちゃんとお礼LINEを送ることで二回目のデートに繋がりやすくなります。食事代を負担してくれたり、帰りも送ってくれたり、最後まで彼がリードしてくれたなら丁寧にお礼を伝えておきましょう。

待っている時間があるなら、彼との距離を縮める努力をしましょうね♡

相手に負担をかけないようにLINEの頻度や間隔を調整できる

愛され女子は、決して相手の心理を操作できるテクニックを持ち合わせているわけではありません。ただ、相手を想って頻度や間隔を調整したり、内容が重たくならないように気をつけたりと、いつも相手の立場になってLINEを送っているんです。

LINE上でアプローチが成功しない女の子の中には、彼からの返信が少しなくなっただけで何回もメッセージを送る人、あるいは電話までかけてしまう人がいます。もちろん、これは完全にNG。彼のペースを乱せば乱すほど、せっかくのチャンスも成就しなくなります。

 

 

スマートフォンでやりとりしていると、相手の表情や感情は読み取りにくくなってしまいます。お互いにまだ距離を縮めている段階なら、LINEでアプローチするときも慎重に動くことが大切です。どんなときも相手を想う気持ちを忘れなければ、LINE上でも可愛く振るまえるはずですよ♡


構成・文/山口 恵理香