ここが見えたら結婚は考えて!同棲してわかるダメ男の特徴

同棲をする前は分からなかった彼の本当の顔。ただ優しいだけでは旦那さんには向いていないかも。「結婚」はドレスを着て終わりではなく、むしろそこから先が長くもの。いかに協力しながら前に進んでいくかが大事なんです! 同棲してみて「あれ?」と思ったら、少し立ち止まりましょう。


家事は女性がするものと思い込んでいる人

昔だったら、たしかに家事は女性がするものだったのかもしれません。しかし今は女性も男性も共に働く時代。

きちんと時代の傾向を理解している人なら問題ありませんが、何もかも家事をしてもらって当たり前と彼が思っているなら、それは少し危険かも…。

相手に尽くすことが楽しいなら何も問題はありませんが、同棲を始めてからあきらかに家事が負担になっているなら、早めに話し合う必要があります。

一切手伝わないのにスキンシップだけは求めてくる人

先日、同棲を始めたばかりの友人がこんな愚痴をこぼしていました。「家事を一切手伝わないのも腹が立つけれど、それなのにベタベタしてくるのはあり得ない!」と話していました。

同棲をした途端にスキンシップが増えるのは仕方がありませんが、家事も何もしない状態で求められているなら、彼にとって都合の良い存在になっている可能性も。

せめてお休みの日くらいは家事を手伝ってもらえるように提案してみましょう。そして疲れが溜まっているなら、彼がスキンシップを始めても丁寧に断ることも大切です。

家デートが中心で外に出ようとしない人

同棲をすると一緒にいる時間が長くなります。今までは別々の場所で暮らしていたからこそ、外デートをする必要もありましたが、帰る場所が同じでお休みの日もずっと一緒にいられるならと、同棲を始めた瞬間からおうちデートが中心になってしまう彼もいます。

彼女としてはずっと仕事も家事も頑張っているからこそ、たまには外でデートがしたいと思うはずです。今はコロナ禍でたしかに外デートは厳しいですが、彼が運転できる場合は密にならないように換気をすれば、交通機関を利用する必要もなく、ドライブデートで気分転換ができます。

どこかへ立ち寄るというよりも、ただ車を走らせて、好きな音楽を聞いているだけでもお互いにとってリフレッシュになりますよね。彼が何もかもダラけるようになったら、それは本当の顔が出てきたのかも…。

 

同棲をしてみないと分からない相手のちょっぴりダメな部分があります。同棲にはメリットもデメリットもありますが、彼と一緒に暮らしてみるのは大事。調整すべきところは早めに対応して、二人の生活リズムを築き上げましょう♡


構成・文/山口 恵理香