あきらめたくない!withコロナ時代で新しい恋を探す方法


withコロナ時代で新しい恋愛を探すって、なかなか大変。また外出自粛になれば、友達とさえも会えなくなってしまいます。たまに出かけるといっても、最低限の用事だけ済ませて帰る状況に。可能性を広げるためには、周りからのサポートが必須なんです!


昔の知り合いにLINEで連絡してみる

昔は仲が良かったけれど、最近はお互いに忙しくて疎遠になっている。友人に久しぶりに声をかけ、オンライン上でお話してみるだけでも自分の世界をほんの少し広げることになります。 

最初から「誰か紹介してほしい!」と頼み込むのではなく、あくまでも「元気?」と声をかけるだけで十分です。お互いに話しているうちに、向こうから「彼氏はいるの?」と聞かれたら、そこで初めて「出会いがなかなかなくて」「誰かいたら紹介してほしい」とお願いしましょう。

自然に出会いたい気持ちは大切にしながらも、良い人を紹介してもらえる流れを自分でつくるのです。

仲の良い年長者に紹介してもらう

もしかしたら同世代は自分のことだけで、まだ精一杯の状態かもしれません。たとえ彼氏がいても、その彼と向き合っているだけで心の余裕がないなら、いくら友人から頼まれても誰かを紹介できるほどの余力は残っていないでしょう。

そこで頼りになるのが、仲の良い年長者や先輩です。たとえば習い事を通して出会った仲間や先生、先輩など、自分よりも年上の人たちなら対応してくれるかも。年齢を重ねている分、いつも精神的な余裕があります。

「出会いがないから紹介してほしい」とお願いをしたら、きっと一生懸命サポートしてくれますよ♡

抵抗がなければマッチングアプリもあり

抵抗がなければ、マッチングアプリを利用してみるのも一つの選択肢です。ただ周りのリアルな声を聞いていると、たしかにマッチングアプリで出会っている人がいる一方で、ダメンズに引っかかり懲りている人もいます。

マッチングアプリで出会いを求める場合は、相手の本性を見極める力が必要です。表面上ではなく、彼が本当に彼氏として適任かどうかを見極めないと、付き合ったあとにトラブルに繋がります。

SNSを通して直接、声をかけられることも!?

知人のカップルは、SNSを通して出会い、お付き合いをはじめています。最初はお互いにいいね!を押し合うだけの関係だったそうですが、男性の方からアプローチを開始。最初のうちはDMを送り合い、少しずつ距離を縮めていったそうです。

SNSではお互いに仕事を含めて自分が何者なのか分かるように発信していたため、仲良くなるまでに時間はかからなかったと話していました。SNSを通して出会っているカップルは実際にいます。

ひとつの出会いのかたちですが、マッチングアプリと同様にトラブルにも繋がりやすく、仮に声をかけられたとしても慎重に進める必要があります。

 

 

Withコロナ時代で新しい恋愛を探すためには、いつかは出会えるように努力することが大切です。立ち止まったままではなく、一歩でも進んでみるんです♩  周りにも協力してもらいながら、運命の人を探し続けましょう♡


構成・文/山口 恵理香