知っておくべき! 好きな人とのLINEでハマってはいけないワナ

恋愛は悪いことじゃない。なのに恋の方法だけは、親も、先生も教えてくれない。そこでSNSで大人気の恋愛コラムニスト「浅田さん@令和の魔法使い」がズバリ男性目線で教えます。今回は「好きな人とのLINE」がテーマです。学校ではゼッタイに教えてくれない乙女学のスタートです!


本日の授業「好きな人とのLINEで注意したいこと

それでは乙女学の授業をはじめます。

 

今日の内容は、「好きな人とのLINE」での注意点です。

乙女たるもの好きな男性とのLINEは大好物のはず。LINEが続いているならば、そのドキドキを永遠に味わっていたくなりますよね。

 

しかし、そこに罠があるのです。

 

よろしいでしょうか。LINEをラリーをすればするほどに、恋が遠くなるという場合もあるのですよ。怖がらせてすみません。

 

どういうことかって?

それはつまり「そもそもLINEはお互いの気持ちを交換しあうツールではない」ということです。

 

もちろん、いつまでも好きな男性とLINEしたくなる気持ちはわかります。それは美しい感情だと思います。しかし男性は、LINEを「業務連絡のためのツール」と考える傾向があるのです。用事があるときだけ使うもの、という認識ですね。

 

なので目的もなくLINEを続けていると「ああ、特に語ることもないし、ちょっとめんどくさくなったな…」と、いつかはスルーされてしまうのです。グサッと心当たりがあるでしょう。

乙女たるもの、それを防がなくてはいけないのですね。

そのためには「LINEの目的はデートにこぎつけることだけ」と考えておく必要があるのですね。

 

はいここみんなプラチナ色のアンダーライン!!

 

ちょっとドライなのはわかります。しかし、いつまでもLINEを続けることに意味がないのも確かなはずです──その相手と付き合いたいなら。

 

男性が苦手なLINEという作業(何度もやりとりすることに集中しずらい)は、ひょいと飛び越えて、さっさとデートに誘ってしまう方が安全というわけです。

 

このことを知っておくことでだらだら意味のない会話を続けず済むし、LINEで一喜一憂せず冷静になれるでしょう。

 

本来は、お互いの気持ちを伝え合うようなコミュニケーションは直接会ってからすべきなのですね。顔を合わせた方が、文章で伝え合うときのもどかしさや誤解も生まれません。

 

今だけのドキドキを楽しみたいのか、将来にわたってその男性と一緒にいたいのか。ここをシビアに考えなくてはなりません。

スマホの世界から抜けだして、デートに誘える女性こそ、幸せな恋愛をゲットできるのですよ。

 

本日の乙女学の授業はここまで。

お嬢さん、素敵な女性になろうね。

乙女学ノート

ダラダラと続くLINEは男性にとって逆効果。

会う口実をつくるためのツールとして割り切るのが◎。

浅田さん@令和の魔法使い

マジシャン&恋愛コラムニスト。女性メディアに連載中の「読むだけでモテる恋愛小説・わたしは愛される実験をはじめた。」が2020年に書籍&漫画化。自身のSNSが「恋が叶うオンライン恋愛神社」と呼ばれだし、恋に悩める乙女たちの参拝メッセージによってDMが24時間ナイアガラの滝のように流れている。この瞬間にも流れている。

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