え!? モデルたちはこんな食器使ってるの! 料理が映える&可愛いお皿大公開

おうちにいる時間が増え、自炊をすることが多くなったのでは? 料理だけでなく、お皿にまでこだわれる人ってなんだか素敵ですよね。今回は、モデルがリアルに愛用しているお皿をご紹介。個性豊かなお皿たちを早速チェック!


三戸なつめのお気に入り皿
モデル私物(●皿/アロハストリート。2000円)

「カレーを食べるときのお皿を探していて見つけました! “おさるのジョージ”のイラストに赤が入っているのがアクセントになって可愛いなと思って購入。デザインがシンプルで、サイズ感もちょうど良くてお気に入りです」。

・お皿を選ぶ基準・
*派手すぎるものはNG!
*値段の張らないもの


柴田紗希のお気に入り皿
モデル私物(●ヴィンテージの皿/「333」。8200円)

「ベトナム産のキレイなソンベ焼き。一つひとつが繊細な手作業で作られていて、その色みと柄に一目ぼれしました♡ アジアっぽいデザインだけど、あえて和食系の食べ物を乗せて食べるのが好きです!」。

・お皿を選ぶ基準・
*どんなお料理のときに使いたいか、使えるか、を考えて購入する!
*他の食器とのバランスも大切!


江本るり恵のお気に入り皿
モデル私物(●皿(大)6000円、皿(中)4800円、デザートボウル4800円/すべてヒースセラミックス)

「色みと質感がキレイで料理がとっても映える! 家のインテリアにも馴染むオシャレなデザインで、丈夫だから安心して使えるのもポイント。ボウルにはヨーグルトやサラダ、中くらいの皿にはパンやお菓子を、大きい皿にはパスタを盛ると料理がおいしそうに見えます!」。

・お皿を選ぶ基準・
*食材を盛り付けたときの、おいしそうな食べ物のイメージが湧くか
*旦那さんと私の2人が好きなデザインかどうか


宮崎葉のお気に入り皿
モデル私物(●皿/マリメッコ。もらいもの)

「マリメッコにしかないキャッチーなデザインが大好き! サイズ感も胡麻和えやポテトサラダなど、副菜を盛り付けるのにピッタリ。色合いが地味な料理を作ることが多いので、食器の可愛さが色みをカバーしてくれるような気がします♡」。

・お皿を選ぶ基準・
*見た目が可愛くても、本当に使うサイズかどうかをチェック
*料理に馴染みやすいデザインか

 

・モデルのお皿事情

Q.いつもお皿はどこで買っているの?

A. [三戸]フラッと入った雑貨屋さんで買うことがよくある!

[柴田]好きな作家さんのものかvintage蚤の市、お気に入りのお店へ行くことが多いかな!

[江本]お気に入りの食器屋さんで買うことが多いです♡ ちょっと遠いところにあるお店は、旅行の計画を立てて行きます。

[宮崎]可愛くてお手頃価格の食器が揃うイケアでよく買います。


ファッションだけでなく
お皿選びもハイセンスなモデルたち。
料理をおいしく見せる
お気に入りのお皿をゲットしてみて!

 

文・構成/大西美音
※●はすべてモデルの私物です。価格はモデルの申告によるものです。