気になる彼に好かれる「ベストなLINEの長さ」って?

恋愛は悪いことじゃない。なのに恋の方法だけは、親も、先生も教えてくれない。そこでSNSで大人気の恋愛コラムニスト「浅田さん@令和の魔法使い」が男性目線でズバリ教えます。今回は『返信をもらうためのLINEの長さ』がテーマ。彼の心をつかむコツとは。学校ではゼッタイに教えてくれない乙女学のスタートです。さあ、一生忘れられない恋の授業をしよう!


■本日の授業「ベストなLINEの長さ」について

それでは乙女学の授業をはじめます。

今日の内容は気になる人との「LINEの長さ」について。

 

これ、めちゃくちゃ重要なことなのですよ。あなたも、好きな人からLINEの返信がなくて、つらい気持ちになったことがあるかもしれません。

その原因はLINEの”長さ”である可能性も高かったりします。

 

結論からいうとLINEは「長文禁止」なのですね。

 

どこかでグサッと心をえぐられる音がしました──すみません。しかし真実なのです。男性の僕から言わせてもらうと、内容と関係なしに長文のLINEというだけでプレッシャーを感じるから。つい返信するのがめんどうになってしまうのです。

好きな人とのLINEは楽しいものです。毎日の出来事や、感じたこと、いろんなことを伝えたくなりますよね。感情がぱああああっと噴水のように沸き起こって、ついつい長文になってしまうのはわかります。

 

しかし、それでは自分が楽しみたいだけのLINEになってしまいます。

 

自分の感情を書くことであなたはスッキリできるかもしれません。その代わりに相手が困るのです。一方的に感情をぶつけられる側だから。

 

実は恋愛において、男性とのLINEでは感情的すぎると重いと受け取られがちなのです。

はいここみんなプラチナ色のアンダーライン!!

では、どんなLINEを送ればいいのでしょうか?

 

もちろん「短文」が正解になります。

 

スマホのLINE画面で、文章が四行以上になると「長くなったな……」と感じる癖をつけておきましょう。基本的には一、二行のラリーがオススメです。

 

代わりに短文を送りましょう。貴女が仲良しの友人に送るLINEをイメージしてください。「いまどこ?」「改札」「おっけ、いまいく」くらいの感じ──これが正解なのです。

 

さらに細かくいうと「①あえて軽いノリをつくる」「②ぱっとみて意味がわかりやすいこと」「③できるだけ絵文字をはぶく」の3点に気をつけてください。

 

そのためのコツは「真剣な話をしないこと」です。お互いをどう思っているか、過去の本音、将来の夢といった話題は長文になりがちです。文章量がないと伝わらないから。つまりLINEむきの話題ではないのですね。大事な話がしたいときはデートや電話でするように心がけてください。

 

NG例

「あの、今日は付き合ってくれてありがとうございます(絵文字)(絵文字)ピザすごく美味しかったです。行ききたかったお店だから嬉しいな。あの野球の話もすごく面白かった(絵文字)また、ぜひ誘ってください(絵文字)」

 

OK例

「今日はありがと。またいこ!」 など。

もちろん好みもあると思います。しかし返信がほしいなら「長文禁止」というルールだけは守るようにしてください。男心を考えると、短文の方が返信しやすいです。

 

溢れ出る感情をセーブできた乙女だけが、彼と心地よくLINEを続けられるのです。

 

本日の乙女学の授業はここまで。

お嬢さん、素敵な女性になろうね。


■乙女学ノート

男性は長文というだけでプレッシャーを感じるので、短く軽いノリで送るクセをつけよう!

送る前に一息置いて、長くなってないかチェック!

浅田さん@令和の魔法使い

マジシャン&恋愛コラムニスト。女性メディアに連載中の「読むだけでモテる恋愛小説・わたしは愛される実験をはじめた。」が2020年に書籍&漫画化。自身のSNSが「恋が叶うオンライン恋愛神社」と呼ばれだし、恋に悩める乙女たちの参拝メッセージによってDMが24時間ナイアガラの滝のように流れている。この瞬間にも流れている。

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