お部屋に飾りたい♡ 珍奇な多肉植物ベスト3

おしゃれ感度の高い人から注目を集めるのが「多肉植物」。中でも見た目が不思議カワイイ品種が人気です。今回はホームセンターやオンラインショップでも手に入る3品種を紹介します。育て方も難しくないし、植物を育てることは「癒やし効果」があるとも言われていますので、おうち時間がある今、ぜひ取り入れてみてくださいね。

1.半透明の葉が美しい「ハオルチア」

左から順に、「キングキドラ」、万象「シンデレラ」、玉扇「ブリザード」。上から見た模様も美しい。

透ける葉の色に思わず夢中になってしまうのがハオルチア。日光が強すぎると葉が焼けてしまうので、少し日陰になるところで育てます。

2.見た目が“キモカワイイ”「リトープス」

珍奇な見た目のものが多いリトープスの仲間。

ぷっくりした形と表面の模様が特徴。毎年「脱皮」しながら大きくなります。水をやりすぎると腐ってしまうので気をつけます。夏の強すぎる日差しは苦手なので日陰に移します。

3.キュートなものがいっぱい!「サボテン」

鮮やかな色の花が咲く「銀牡丹」。

「緋牡丹」は明るい赤が印象的。

おなじみのサボテンは可愛らしい花を咲かせるものや、珍しい形のものも。基本的に日当たりがいいところが好きなので、しっかり日に当てましょう。

 

多肉植物のお世話はシンプルです。基本的には外において、週1回~2週間に1回の水やりするだけでOK。1年に1回、植替えができるとベストです。お世話をするときは葉や茎の色艶がいいか確認してみましょう。

多肉植物を育てて、おうち時間をもっと楽しみませんか。


構成・文/花だより編集部(学研プラス)