“おから”で低カロリー! 簡単ヘルシーなバレンタインレシピ3選

健康志向な人の間で話題の「おからパウダー」。おからパウダーには嬉しい食物繊維が豊富に含まれているので、日本人に足りていない食物繊維を手軽に摂ることができます。

もうすぐバレンタイン! 糖質を気にしている彼におからパウダーを使った手作りチョコレートをあげたらきっと喜んでもらえるはず♡ 今回はチョコレートレシピ3つをご紹介します。


おからパウダーのひみつ

おからは水分を吸収してふくらみ、腸を動かしてくれる食物繊維が豊富! おなかの調子を整える働きがあります。
さらに、パウダー状のおからは扱うのも簡単。料理に取り入れやすい上に、かさ増し効果で満腹感が得られるからダイエットの強い味方♡

 

\簡単な取り入れ方/

食べ方1.忙しい朝はそのままかければOK!
時間のない朝はヨーグルトや味噌汁におからパウダーをひとふりするのがおすすめ。水分を吸収してふくらみ、腹持ちがいいのも嬉しい!

食べ方2.野菜が取れない外食にもおすすめ
外食が続くと食物繊維不足の原因に。おからパウダーをスープに添えたり、牛丼やそばにひとふりして補いましょう。食後の血糖値の上昇が穏やかになり、昼食後の眠気防止に効果的!

食べ方3.ドレッシングに混ぜればカロリーオフ
ドレッシングに混ぜると、サラダがよりヘルシーに! また、からみがよくなるため油などの使用量を減らすことができ、おいしくカロリーオフできます。

食べ方4.低カロリー&低糖質のスイーツにも
おからパウダーは小麦粉とのなじみがよく、扱いやすいのでスイーツにもぴったり。小麦粉よりもカロリー、糖質ともに少ないのでダイエット中でも安心してスイーツが楽しめます。

 

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簡単アレンジ!誰でも簡単!/

①サクサクシリアルチョコ

▶材料(7個分)

・おからパウダー……10g

・製菓用チョコレート……75g

・シリアル(又はグラノーラ)……25g

・ラム酒……少々

▶作り方

チョコレートを湯せんにかけて溶かし、ラム酒を混ぜます。

そこにシリアルを加えてよく混ぜ合わせます。

バットなどにクッキングシートを敷いた上に、②をスプーンですくって一口大に並べて冷やし固めます。

 

②おからチョコチップクッキー

材料(24枚分)

・おからパウダー……20g

・薄力粉……50g

・砂糖……40g

・サラダ油……大さじ2

・卵……1個

・ココアパウダー……大さじ1

・チョコチップ……20g

▶作り方

すべての材料を混ぜ、生地をまとめます。

24等分して薄くのばします。

170度のオーブンで約15分焼きます。

 

おからスノーボール

 

材料(20個~25個)

・おからパウダー……15g

・無塩バター……90g

・砂糖……50g

・薄力粉……130g

・アーモンンドプードル……15g

・生クルミ……25g

・粉砂糖……適量

▶作り方

室温に戻した無塩バターをボウルに入れ、ゴムベラでクリーム状に。
そこに砂糖を加え、白っぽくなるまですり混ぜます。おからパウダー、アーモンドプードルを加えて全体をよく混ぜます。

そこにふるった薄力粉を入れ、刻んだ生クルミを加えてゴムベラでよく混ぜます。
最後に生地全体を手で押し固めるようにひとまとめにします。

2.5~3cmのボール状に丸め、オーブンシートを敷いた天板の上に少し間隔をあけて並べます。170~180℃に予熱したオーブンで15~18分焼きます。

冷めて固くなったら粉砂糖と一緒にナイロン袋に入れてやさしく振り、全体にまぶして完成♡

 


今回使ったおからパウダーはコチラ!

 

大豆が原料のおからパウダーは、不足しがちな食物繊維が豊富なほか、良質なタンパク質、ビタミン、ミネラルも含んだ体にうれしい食品です。おからパウダーの摂取で大事なのはサプリメントではなく、食品で摂るということ。食品であれば、食物繊維以外の成分も摂ることができ、自然に食生活全体の栄養バランスも底上げできます。一度に大量に摂るのではなく、毎日適量をコツコツ取り続けることが体を健やかに保つにも有効です。

詳しくはコチラ


入れるだけ。かけるだけ。まぜるだけ。
で食物繊維不足を解消!

毎日の健康を維持しましょう♪

 

レシピ提供/さとの雪
構成/関口佳歩