来年の手帳もう決めた?2020年のおすすめ手帳特集

バラエティショップや文房具売り場に10月始まりの手帳が並ぶ時期。期初めの手帳は特にたくさんの種類があって、選ぶのが難しいですよね。そこで今回は、フォーマット別2020年のおすすめ手帳を一挙ご紹介します!

◆マンスリータイプ◆

カレンダーのようなフォーマットが特徴のマンスリータイプは、頻繁に手帳を持ち歩くわけではないけど、パッと予定が見られる手帳を持ち歩きたい人におすすめ◎。他のフォーマットに比べるとページ数が少ない傾向にあるので、小ぶりのバックを持ち歩くことが多い女子からの人気も高いです。

メモ・ノート兼用でたっぷり書きたい人に!ロルバーン ダイアリー

 

手帳 2020/ロルバーンダイアリー トワールM 972円/デルフォニックス

リングメモやノートも人気のロルバーンシリーズのダイアリーは、インクのにじみと裏写りを抑えたおなじみのクリーム色の方眼ページが125ページついている優れもの。便利なクリアポケットが12枚付いているのも特徴。授業のノートやバイトやサークル活動のメモ、さらにはスタディプランナーやログなど、自分次第でオリジナルの楽しみ方ができます。

手帳 2020/ロルバーンダイアリー トワールM 900円(税抜き)/デルフォニックス

色が溶け合っていくような水彩柄が施された「トワール」は、「パープル×ピンク」の組み合わせと、

手帳 2020/ロルバーンダイアリー トワールM 900円(税抜き)/デルフォニックス

「ブルー×オレンジ」の2種類。どちらも、表紙には透明フィルム加工が施されているため、1年間しっかりと使えますよ♪

土日の予定が多い人にぴったり!週末重視型手帳

EDiT 週末重視の月間手帳 スープル 1,800円(税抜き)/マークス

手帳が続かない人の中には「書くことがないから」という人も多いのではないでしょうか。特に平日は、毎日同じように学校や会社に行っているだけで予定を入れることがないという人におすすめなのが、今年10年目を迎える「EDiT(エディット)」から新しく発売された週末重視型の手帳。

EDiT 週末重視の月間手帳 スープル 1,800円(税抜き)/マークス

週末は活発的に活動をするけど、平日はヨガやジムの予定くらいという人のために作られているため、「1か月の予定をパッと見たい」という手軽さと「土日のスケジュールはきちんとログしたい」というわがままを叶えてくれます。

EDiT 週末重視の月間手帳 スープル 1,800円(税抜き)/マークス

またカレンダータイプのページだけでなく、月間横罫ページがあるのもこの手帳の特徴。ウィークリーノートや1日1ページタイプの手帳に日記を書くほどの気力はないけど、日々感じたことを書きたいという方は小学生のころの気持ちを思い出して毎日1行日記を書いてみてはいかがでしょうか? また、通常ページには仕事のスケジュール、横罫ページにはプライベートの予定と区分したり、誕生日を書くページにしても良いかもしれませんね。

◆ウィークリータイプ◆

「手帳を使うなら、予定と時間だけでなく場所や持ち物などの情報をもっと詳しく書き込みたい!」マンスリータイプの手帳じゃ、ちょっと物足りないという方におすすめなのがウィークリータイプの手帳。

ウィークリータイプの手帳は、時間軸が縦に並ぶバーチカルタイプや、1日ごとに枠が決まっておりログを残すのに最適なブロックタイプ、左側が予定の記入欄、右側がメモになっているレフトタイプなど多彩なフォーマットがあるので、売り場で手に取って検討するのがおすすめです◎

まるでミニバッグ!? かわいすぎるウィークリー手帳は売り切れ必至!

 

ウィークリーレフト ハートフープ付きカバー 1,600円(税抜き)/マークス

「機能だけでなく、見た目も重視したい!」そんな女子から人気が出そうな手帳がこちら。中央にゴールドのハートをあしらったデザインは、まるでミニバッグやお財布のよう! カバンの中から取り出したときに、「え?それ手帳なの?」とおしゃれな友達の目を惹くこと間違いなし。

ウィークリーレフト ハートフープ付きカバー 1,600円(税抜き)/マークス

中面は、ウィークリーのレフトタイプのため機能性も抜群◎。右側のメモページにひかれた赤の縦線を利用して、日付を書く欄にしたり、TO DOと日記に分けたりしても良さそうですね♪

ウィークリーレフト ハートフープ付きカバー 1,600円(税抜き)/マークス

カラーバリエーションは、ボールド、アイボリー、ネイビーの全3色。好きな色を選んでも良し、普段のファッションや持ち物とテイストを合わせても良し! ぜひファッションアイテムを選ぶ感覚で、チョイスしてみてくださいね♪

◆1日1ページ◆

スケジュール管理だけでなく、メモやログとして使いたい人におすすめなのが1日1ページ手帳。1日1ページ手帳の特徴は、何と言っても自由自在に使えること。旅行や趣味の記録用手帳として使う人もいれば、日ごろのアイデアを気軽に書き留めておく人、家計簿や連絡事項など事務的な記録に使っている人もいます。

定番のほぼ日手帳はカバーもかわいい♡

そんな1日1ページ手帳の定番商品の1つといえば、「ほぼ日手帳」。中でもカバーのカラバリが豊富な「カラーズ」は毎年人気を誇っています。「ミントカプチーノ」のカバーは、上品なカプチーノカラーとフレッシュなミントカラーがマッチしています。蝶番(ちょうつがい)型のペンホルダーは、2つの輪っかに1本のペンを通すことで、カバンの中で手帳が勝手に開いてしまうのを防いでくれます。

毎日書かなくてもいい月間ノート手帳「ほぼ日手帳 day-free」が新登場!

(左から)day-free カズンサイズ(A5) 2300円(税抜き)、day-free オリジナルサイズ(A6) 1500円(税抜き)/ほぼ日

「1日1ページ手帳って気になるけど、ちょっとハードルが高い」そんな方におすすめなのが、2020年版から初登場の「ほぼ日day-free (デイフリー)」。これまでに届いた「書く量に毎日ばらつきがある」、「空いているページが気になる」などの声に応えて作られたのだそう。

day-free オリジナルサイズ 1500円(税抜き)/ほぼ日

中面は、月間カレンダーと日付の入っていない方眼タイプのノートによって構成。従来のほぼ日手帳と同じようにページの下部分には「ほぼ日刊イトイ新聞」のコンテンツから抜き出された「日々の言葉」が載っています。さらに右下にはパラパラマンガが描かれているのもポイント◎。ちょっとした遊び心がつまったフォーマットに、早くも注目が集まっています。まずは気軽にほぼ日手帳に挑戦したい方におすすめです!

 

ぜひ自分のライフスタイルに合った、お気に入りの手帳を見つけてみてくださいね♪

構成・文/於ありさ