理想の未来は自分で叶える♡学生のうちから意識したい「夢のみつけ方」

将来何をしたらいいのかわからない…と、漠然とした悩みを抱えている人も多いのでは? 1回きりの人生を充実させるためには、早めにスタートすることが大切。学生のうちから準備を進めておけば、目標達成までの道のりも近くなります。今回は、学生時代から意識したい「夢のみつけ方」をご紹介します。

10代から20代前半は範囲を狭めずチャレンジし続ける

学生の特権は、何事にも自由にチャレンジできることです! 筆者の経験談になりますが、書く仕事に就く前(学生時代)は、とある鉄道会社で駅のサービススタッフとして働いていました。
幼い頃から鉄道が好きで、いつかはアルバイトとして働いてみたいと憧れていたのです。しかし接客業ならではの「臨機応変」ができず、内向的な自分にとって接客業は向いていないということを知ることができました。

チャレンジは、ときに失敗する場合もあります。でも失敗してみなければ分からないことが、たくさんあります。自分では絶対に向いている仕事だと思っていても、実は天職は別の道にある可能性があるんです。アルバイトをかけもちしながら社会人経験を積む。ボランティア活動と学業を両立させる。チャレンジし続けているうちに、少しずつ夢の輪郭がみえてくるでしょう。

サークルや団体での活動で重要なポジションにつく

学生時代は、やはりサークルや団体での活動が学びへと繋がります。とくに立ち上がったばかりの団体では、少数精鋭で活動しなければいけなくなり、精神的にもあまり余裕がなくなります。スタートアップ企業やベンチャー企業と少し近い感覚で、社会人として必要な基礎力を学生時代から身につけられるのです。

代表や副代表になれば、自分のことだけではなく、全体をみなければいけません。また本格的な活動をするサークルでは、上から役割を与えられるまで待つのではなく、自ら動くことが暗黙の了解となっている場合もあります。

学生時代から、なにかひとつでも夢中になれるものをみつける。できれば「恋愛」だけではなく、自己成長に繋がるものをみつけておくと、社会人生活に入ったときも活かす瞬間がでてきます。

テレビや本、雑誌、Instagramでロールモデルを探す

あなたにとって、憧れの人はいますか? それは身近にいる人でも、海外で活躍している人でも構いません。ひとつの指針ができると、これからの自分がどう生きていくべきかも少しずつ分かってくるかも。テレビや本、雑誌、Instagramで様々な人の人生を知り、ロールモデルを探していくのです。

たとえば、女子が憧れるモデルさんや女優さんでも、様々な自分の魅せ方があって、なおかつ、それぞれ違う道のりを選択しています。「この人みたいに生きてみたい」「いつか、この人みたいな仕事をしてみたい」と思ったら、心の中で、どうして魅力を感じたのか考えてみてください。彼女がキラキラ輝いているから? 内面からの美しさがみえるから? 自分自身に、ナゼ・ナニをたくさん質問しているうちに、いずれ夢をみつけられるようになるのです。

 

学生のうちは、どうしても遊びに夢中になってしまいます。友達と騒いでいる時間も、ひとつの学び。ただし早い段階から夢に向かってがんばっていれば、人とは違う未来にたどり着けるかもしれません。

今はまだ夢の輪郭がボヤけていても、くっきり見えた瞬間から、人生の流れも毎日が過ぎていくスピードも一気に速くなりますよ♡ 未来に向かって、チャレンジを続けていきましょう!

 

文・構成/山口恵理香