片想いの人に振り向いてもらった実例。彼を落とすコツとは?

片想いって、実はものすごくつらい。
いつになったら彼と両想いになれるか、誰にも予測がつかないから大変ですよね。いつまで続けるべきなのか、これからどうするべきなのか、悩んでいませんか?

片思いの人に振り向いてもらうためには、おさえるべきポイントがいくつかありそうです。
今回は、片想いの人に振り向いてもらった実例と好きな人を落とすコツを見ていきましょう。

Episode1:2年近く思い続けて、念願のカップル成立!

私の友人に学生時代、ずっと同じ人を想い続けた人がいました。彼女は集団が苦手で、どうしてもクラスの中で、一人でいる時間が長くなってしまい、心細く思っていたそう。 ある日、いつものようにクラスで一人ぼっちになっていたら、声をかけてきてくれた男子生徒がいました。 彼は見た目からしてかっこよくて、彼女は一瞬にして恋に落ちたとか。声をかけてくれたときに連絡先を交換し、しばらくやりとりを続けていましたが、なんと彼には、ずっと想い続けている人がいること(彼も片想い中)が発覚。 しかし、友人は諦めることなく、定期的に告白してはフラれ、あっという間に2年近くが過ぎようとしていました。 ある日、いつものようにダメ元で好きです、と送ったところ、なんと彼からは「お願いします」の返事が来たそう!見事、両想いが成立♡ 2年近く想い続けるのは、誰でも簡単にできることではないかも……。だからこそ、彼も振り向いてくれたのでしょう。


Episode2:別れた後、どうしても諦めきれず片思い期間3年

一度お付き合いし、別れた後に片思いをする女子も中にはいます。私の友人のA子さんは、長く付き合った恋人と破局し、しばらく彼を想い続けました。 ただ他の人と違うのは、彼を想い続けた期間が3年以上。その間にデートをしたり、婚活をしたりと、自分なりにがんばってみたものの、彼を思う気持ちが邪魔をして、うまくいかなかったそうです。 あるときから「彼を想い続ける気持ちは大切にするけど、しばらく一人でゆったり過ごそう」と決めて、それからは趣味を増やし、ゆったりと暮らしていました。 ある日突然、思い続けていた彼から連絡が来て、急きょ会うことに。 あっという間に再び距離が縮まり、3年ぶりにお付き合いを再開させ、そのまま見事ゴールイン。彼への執着を手放した瞬間に、彼が戻ってきてくれたのです。


本当に好きなら、諦めない

二人の例の共通点は、諦めなかったことです。そして、彼に気持ちを伝え続けたこと。しつこく連絡するのは逆効果かもしれませんが、本当に彼とのご縁がなければ、彼からの返信は自然と途絶えます。 しかし、彼は「NO」とは言いつつ、彼女とは連絡をとり続けていました。 何事も熱意を伝えれば、話が成立するわけではありませんが、すぐに諦めても結果が出ないのは当然……。いつまでとは決めずに想い続ける、あるいは、一定の期限を決めたうえで、彼の心境の変化を待つという選択肢もあり。 本当に好きなら、諦めない。思い続ける姿勢も、片思い中の女子にとっては必要なこと。 片思いは、白でもなく黒でもないグレーの状態がずっと続きます。 勉強や仕事のように、一定の区切りがつきにくく、いつまでも想っていられるからこそ、どこまで追いかければいいのか分からなくなります。 そんなときは自分の直感を研ぎ澄まし、彼を想い続けるかどうかの判断をしてみて。きっと本当に必要な相手なら、想い続けているうちに、彼からあなたの元へ寄ってきてくれるでしょう♡


文・構成/山口恵理香