パパッと解消!マンネリを打破するデートプラン

彼とのデートがマンネリ化。
せっかくオシャレして待ち合わせ場所に向かっても、なんとなく買い物をしたり、何となくお茶をしたりで、あっという間に終了。

いくら彼がいてくれることが奇跡であっても、さすがにずっと同じことを繰り返しているようでは、自分だけではなく彼も飽きるのは当然。

今回は、マンネリを打破するデートプランをご紹介します。

初デートの場所でもう一度デートをする

デート自体がマンネリになるのは、とても危険。 彼から「いつも同じ場所しか行かないよね~」と言われているなら、それはつまり、デートに飽きていますとお知らせされているようなもの。 いくら交際年月が過ぎていても常に新鮮さをプラスすることは大切です。もちろん、毎回新しい場所へ行く必要もありませんが、いつも同じ場所だと、デートというよりもお散歩に近い状態に。 もし、デートにマンネリを感じているなら、初デートの場所へ行ってみてはいかが? 遊園地なら遊園地に行き、付き合う前のドキドキを再現するのです。 「あのとき、○○くんたら、すごく緊張していたよね」と当時の思い出を振り返るだけでも、二人にとっては良い刺激になるでしょう。


御朱印巡りをしながら心身を清める

ただカフェを巡るだけでは、マンネリするのは当然です。 とはいえ、毎回ディズニーに行くわけにもいかないし、毎回旅行するわけにもいきません。 そこでおすすめなのが御朱印巡り。たとえば都内の場合、京都や鎌倉に比べると、多少数は負けてしまうかもしれませんが、御朱印できる寺社仏閣がたくさんあります。 御朱印巡りは、あくまでもスタンプラリーではないものの、感覚はスタンプラリーに近い状態。御朱印だけを押してもらうのではなく、きちんと参拝をして、日頃見守っていただいているお礼を伝えましょう。 神秘的な場所に彼と一緒に行くだけでも、気が引き締まります。


おしゃれなスタバ巡り

都内も含め、全国各地におしゃれスタバがたくさんあります。「コンセプトストア」に指定されていなくても、広々としているスタバは、とても居心地がよく、居心地のいいスタバを見つけるたびにワクワクします。 特にやりたいことも見つからず、行きたい場所も思いつかないなら、おしゃれスタバを巡る旅に出てみてはいかがでしょう? スタバのレシートには「#1111」のように店番が記されていて、本格的なマニアの人はこういった店番を集めるのも趣味にしています。 スタバ巡りを共通の趣味にしたら、きっとマンネリデートにもならずに済むでしょう。 デートがマンネリになっているのは、お互いに心のどこかで、いちいちプランを考えるのが面倒くさいと思っているから!相手に押し付けていませんか? マンネリ化が嫌なら、二人で楽しめるように工夫することが大切。プランを出し合いつつ、デートを楽しんで♡


文・構成/山口恵理香