逆に疲れていない?こころが喜ぶお休みの過ごし方

友達と遊んだり、習い事に行ったり……。
手帳上では充実していても、実際は疲れていてヘトヘト状態。
インスタ映えを意識しすぎて、心が休まらない休日を過ごしていませんか?

たまにはゆっくりしたい、そんな気持ちになったときはお休みの過ごし方を改革するチャンス!今回は、こころが喜ぶお休みの過ごし方をご紹介します。

■いつもより調子が悪いときは…夕方からお出かけコース

予定としては朝からカフェに行き、ネイルにエステと美容コースに行くつもりだった……。 ところが予想以上に疲れが溜まっていたり、予定よりも早めに生理前に入って思うように動けなかったりと、いつもより調子が悪くなり始めているなら、それ以上は無理しない♡ とはいっても、せっかくの休日をずっとおこもりに費やすのも時間がもったいないと思う人もいるでしょう。そんなときは前日のうちに「明日は夕方から出かける」と決めて、いつもより睡眠時間を多めにとるといいかも。 夕方からは買い物に出かけたり、カフェに行ったりと、ゆったりまったり過ごしましょう。朝からハードに動くよりも身体と心を休ませられるはず。


■夜はゆっくりしたいなら…早起きして朝活コース

夕方から夜にかけて出かける場合、帰ってきてから少しだけ慌ただしくなります。夜はゆっくりしたい派なら、朝早く起きて、お昼までには用事を済ませましょう。特に土日や祝日は、お昼を過ぎたあたりから街が混雑し始めて、ゆっくりしづらくなります。 スタバやドトールのように、早朝から空いているカフェで勉強をしたり、読書をしたりしているうちにお昼の時間。あとは軽くお昼を食べて、夜までおうちで過ごせば、混雑している街でストレスを感じずに済みます。 いつもより早めに夜ご飯を食べてお風呂に入れるだけでも、少し得した気分に。ガツガツとどこか外出する気分にはなれないなら、1日のスケジュールのバランスを調整してみて♡


■外出するモードになれないなら…おこもり休日を楽しむ

メンタルも身体も疲れているなら、とことんおこもり休日を楽しみましょう♡ ダラダラと過ごさないように前日のうちに、おうちでやりたいことを書き出しておくと、おうちにいても楽しい気分になれます。 録画しておいたテレビを観る、映画を観る、本を読む、ほしいものリストをつくるなど、おうちでのんびりできるからこそ楽しめることは、たくさんあります。おこもり休日の日は、一日SNSをオフにするのもいいかも。 疲れ切った身体を癒したいときは、あえて外出せずに、おうちでゆっくり過ごせばすぐに回復するはず。人と会う気分になれないなら、無理はしないで。 予定を詰め込みすぎても、心が疲れるだけ。 スピードを緩める時間があるからこそ、ハードに動ける時期をつくれるのです。 いつの間にかフルマラソン状態が続かないように、ときどき力をゆるめて、束の間のお休みを満喫しましょう♡


文・構成/山口恵理香