【アパレル併設のおしゃれカフェ②】原宿で海外気分が味わえる「niko and … COFFEE」

merのエリア記者”merプレス”による、各地域のおすすめ情報をご紹介するコーナー。
今回ご紹介するのは、流行の発信地である「原宿」の一押しカフェ。
ここでしか購入できない、お洋服や小物も必見です。早速チェック!

niko and … COFFEE(ニコ アンド コーヒー)

明治神宮前駅から徒歩4分の場所にある、「niko and … COFFEE(ニコ アンド コーヒー)」。 今年の11月で5年目を迎えます。 コンセプトは「雑誌のように編集し、特集と連載を持つお店」。 1ヶ月に1度、シーズン毎のテーマをもとに変わる売り場のレイアウトだけでなく、 まるで海外のブティックのような外装は必見! 10代半ば〜20代前半と幅広い客層に愛されており、 日本人だけでなく、アジア・ヨーロッパ・アメリカなど海外のお客様も多く訪れるそう。


ブルックリンの雰囲気をお手本にした内装は、フォトジェニックなスポットとして インスタでも話題に。 「『ここに来たよ!』と発信していただけると嬉しいので、 “写真に映えるようなお洒落な雰囲気”を意識していますね」と語るのは、 営業統括本部 飲食担当/シニアマネージャー 酒匂 隆さん。


【おすすめメニュー】 そんなniko and … COFFEEのオススメは、「ショコラベリースムージー」(480円・税抜き)と、 ニコパン(コッペパン)「タマゴサラダ」「クッキークリーム」(各280円)。 コーヒーが苦手…という方でも安心なベリースムージーは、 多くの女性の意見を取り入れ、試作を重ねたこだわりの一品。 甘すぎずスッキリした味わいで、飽きずにゴクゴク飲めてしまいます。 「甘党の方はホイップを混ぜて飲むのがオススメです」(酒匂さん) コッペパンは、静岡県・浜松市にある「相馬パン」を使用。 ふわふわで甘く、口にいれるととろける食感のパンを頬張るひとときはまさに至福。


ニコパンは、「あんマーガリン」(280円)や「ヤキソバ」(300円)をはじめとした 昔懐かしく馴染みがあるメニューに加え、海外から輸入したトリュフを使ったものや、八王子のジェラートを挟んだものといった、期間限定のスペシャルなコラボメニューを2〜3ヶ月に1度提供。 何度訪れても新鮮に楽しめそうですね。 1年半続いた現在のメニューは今秋リニューアル予定とのことなので、 要チェック!!


niko and … COFFEEオリジナルグッズも大人気! 特に、ニコパンモチーフのスマホケースやロゴ入りトートは出す度に品薄になってしまうのだとか。 見つけたらお早めにゲットして。


「1人でももちろん大丈夫ですし、お友達や家族、恋人など、 色々な人とそれぞれの楽しみ方ができる場所だと思っています。 肩肘を張らず、気軽に訪れていただきたいですね」と語るのは、 ニコアンド営業部 プレスアシスタント 五十君 彩さん。 店内でゆっくり過ごすのはもちろん、代々木公園が近いので、 商品をテイクアウトしてピクニックに出かける素敵な休日を過ごすのも オススメです。 是非一度訪れてみてくださいね。 【お店情報】 niko and … COFFEE □住所:東京都渋谷区神宮前6-12-20 □営業時間:11:00~22:00(フードL.O 20:00 カフェL.O 21:00) □定休日:無休



写真・文・構成/高橋まりな