正直、行きたくない!? 角が立たない「結婚式の上手な断り方」

ゲストとして参加するのも楽しい”結婚式”ですが、あまり親しくない人からの招待や、そもそも集まりが苦手な人は、できればお断りしたいもの。
しかし断り方次第では、今後の人間関係に影響するかも。というわけで今回は、人間関係に影響させない「結婚式の断り方」をご紹介します。

■#1:仕事を理由に参加を見送る

招待してくれたのは嬉しいけど、抜き差しならない事情があり参加できない…というのが一番自然な断り方。やはり「仕事」を理由にするのが安全です。 「その日は、ちょうど出張と被っていて」「打ち合わせが入っているから厳しい」と、仕事を理由にすれば、相手も納得せざるを得ません。ただし、一つだけ注意があります。たとえば結婚式が土日に開かれる場合「仕事があって」と伝えると、かえって疑われる可能性があります。 相手が土日休みであることを知っているなら、他の理由を探した方がよさそう!


■#2:先約があって、と嘘をついておく

タイミングによっては仕事と伝えることで、本当の気持ちが相手に伝わる場合も。仕事という理由が厳しければ、すでに他の結婚式と被っていると伝えて、了承を得ましょう。 用事は、先約順に優先させるのが大人の基本マナー。「何が何でも私の結婚式に来てよ!」とは言えません。本当は行きたくなくて結婚式を欠席するとしても、相手のために、ここはぐっとおさえて嘘を伝えておきましょう。 友情関係をキープするためには、嘘も方便です!


■#3:アフターケアが大事!

結婚式を欠席するなら、必ずアフターケアを♡ いわゆる「結婚祝い」を彼女の自宅に届けましょう。現金の代わりにギフトを選ぶことになるため、予算は一万円を目安に、新生活に必要なものを届けてあげて。 個人的におすすめなのは、デパートのカタログギフト。相手に好きなものを選んでもらった方が負担になりません。最近ではカタログギフト専門店もあるほど。 結婚式をお断りするのはエネルギーの要ることですが、配慮を忘れずに。断っても彼女とお友達でいられるように心がけましょう!


文・構成/山口恵理香