【手帳活用術】楽しく効率的に! 働き女子のための賢い手帳の使い方

「仕事も忙しくなってきたし、今年こそは手帳が欲しいけど途中で何を書いているかわからなくなってしまう」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな方のために、今回は働き女子向けに使っていて楽しくなる手帳の活用方法のコツをご紹介します!

1:パッと見て忙しさを把握したい人はマンスリー手帳×マスキングテープ

「どこに何を書いたっけ?」「マンスリーページには書いたけど、ウィークリーページに書き込むのを忘れて予定をすっぽかしてしまった…」そんな苦い経験のある方におすすめなのが、マンスリータイプの手帳。 マンスリータイプはカレンダーのように見開きですべての予定を把握できるのでおすすめです。 今回の使用例のポイントは2つ。


【Point① 日をまたぐ予定はマスキングテープでかわいく管理】 「かわいいマスキングテープを買ったけど、使えなくて眠らせている…」という方におすすめなのが、数日に渡る予定にマスキングテープを貼ること。 連続した予定がわかりやすくなる上に、黒ペンだけで書き込んだシンプルな手帳も華やかに!もちろん、蛍光ペンやカラーペンを引くのでもOK。 【Point② 余白部分は自由な使い方を】 予定を書くのだけが手帳の使い方ではありません。四角で囲んだような余白部分は、目標や出費予定を記入して有効活用しましょう。 ふせんを使ってその日のToDoリストを貼るスペースにしても◎


2:メモ帳とスケジュール管理を1冊にまとめたい人はレフトタイプ

「メモ帳も手帳も両方持ち歩くのはめんどくさい」という方におすすめなのがレフトタイプ。レフトタイプの手帳は、左側にスケジュール、右側にメモ帳が付いたフォーマットの手帳のこと。 写真の使用例のポイントは3つ。


【Point① ざっくりバーチカルとして使う】 しっかりとした時間は決まっていないけど、なんとなく1日の仕事の流れを押さえておきたいという方は、バーチカルタイプの手帳のように矢印や線でスケジュールを管理しましょう。 今回は、終わりの時間が明確なものは「|」で、終わりの時間が予想できないものは「→」で書いています。 【Point② 仕事は黒ペン、プライベートはカラーペンで記入】 黒ペンと好きなカラーのボールペン2色で記入すると、パッと見た時に何の予定かわかりやすいのでおすすめです。ワンポイントのシールを貼ってもかわいいですよ。


【Point③ メモ欄にオリジナル項目を】 ただメモとして使うのではなく、オリジナル項目を設けるのも◎ 使用例では「ToDoリスト」と家計簿として、左側のスケジュール幅と合わせて記入しています。


3:しっかりと予定を管理したい方におすすめなのはバーチカルタイプ

アポイントの多い仕事の方や、しっかりと予定を管理したい方におすすめなのがバーチカルタイプの手帳。 バーチカルタイプは、時間軸が縦に描かれているため1日の流れがわかりやすいのが特徴です。 写真の使用例のポイントは3つ。


【Point ①人との予定は四角で、自分の予定は矢印で】 人との予定と自分の予定の記入方法を分けることで、内勤と外回りの時間管理が把握しやすくなります。 【Point② 大切な予定は日付の下に】 提出期限や〆切など、時間をまたぐ予定ではないもの、忘れてはいけない予定は目の付きやすい日付の下などの余白スペースに記入しましょう。余白スペースは、メモやToDoリストとして活用しても◎


【Point③ 四角の中の色を変えてカラフルに管理】 友達との予定はオレンジ、一人の予定はピンク、社内での予定はグリーン、外出予定はブルー…と色分けして管理すると見ていて楽しい手帳に!使い切れていないカラーペンも活躍させちゃいましょう。


企画・構成・文/於ありさ