仕事からプライベートまで!背伸びしすぎない1日1ページ手帳の活用方法

2018年も終わりに近づき、2019年の手帳が売り場に並ぶ日々。そんな中、最近人気を集めている1日1ページ手帳をご存知でしょうか?今回は知って得する1日1ページ手帳の活用方法と魅力について紹介します。

1日1ページ手帳の魅力とは?

1日1ページ手帳を使用していて感じる魅力は大きく分けて3つ。

<①ノートを何冊も持ち歩かなくて良い> 仕事用のノート、プライベート用と仕事用の手帳…といくつも持ち歩かなくても、全てが1冊にまとまります。そのため、荷物が軽くなるのはもちろん、「あれ?どこに書いたっけ?」がなくなります。 <②その年のログになる> 去年の同じ時期に仕事はどのくらい忙しかったか、友人の誕生日プレゼントに何をあげたかなどを書いておくことで振り返りに役立ちます。また、見た映画や読んだ本を記録するのもおすすめですよ。 <③自分と向き合う時間が作れる> 手帳としてはもちろん、日記のように使うことで自分と向き合う時間が生まれます。1日の少しの時間でもスマートフォンやPCと離れてデジタルデトックスすることで、自分の思考をリセットできるようになりますよ。 では、具体的な活用術について見てみましょう。


【働き女子の場合】アポイント管理も議事録も!

働いている女性は、毎日持ち歩く手帳として1日1ページ手帳に挑戦してみてはいかがでしょうか? 1日1ページ手帳だと、スケジュール管理から議事録、ToDoリスト、プライベートの予定まで全てを集約できるのでおすすめです。


今回の活用術の場合、ページの左側は時間軸に合わせて、スケジュール管理に。


そのスケジュール部分から矢印を引っ張り、それぞれの会社とのミーティング内容の議事録として使用しています。 また、簡単な乗り換えメモなどをしておくのも、いざという時に便利なのでおすすめです♪


ページの下は、ToDoリストとして活用。 もちろん、書き切れない情報は付箋を利用しても◎


【趣味ログとして】観劇、読書、旅行の感想を記録

「舞台や映画を見終わった後の高揚感が忘れられない!」そうは思っても、たくさん見るうちに、どんな舞台だったのか細かい部分まで記憶することは難しいですよね。 そんな方は、感想を書き溜めておくという活用法をしてみてはいかがでしょうか?


1日1ページ手帳というと、イラストやコラージュを駆使しているイメージですが、もっとフランクに使ってもOK! 例のように、映画を彷彿とさせるカラーのペンでタイトルを書き、感想やどんな時に見たくなるかなどメモをするだけでも十分素敵なログになるでしょう。


舞台や旅行の思い出を記録は、チケット+感想文というレイアウトでログを残しましょう。 「せっかくのチケット、なんとなく思い出に残しては置きたいけど、いつも無くしてしまう…」そんな方にもぴったり◎ また、チケットはマスキングテープで張り付けると、はがしたくなった時も簡単にはがせるのでおすすめです!


【全部集約型】これなら続けられるビジネス+趣味

1日1ページ手帳をなかなか続けられない理由として ▲きれいに書こうとするから億劫になる… ▲○○用と決めすぎて書く機会がない… ということが挙げられます。 だからこそ、おすすめしたいのが全部集約型の使い方。


時間軸が近くにある左側は、プライベートの予定も仕事の予定もひとまとめに!


ToDoリストもあえて、仕事とプライベートに分けずにメモ。


特に仕事でメモをする機会もない時には、自分の好きなこと、欲しいものを書くメモとして活用。 働くとプライベートをあえてきっちり分けないことで、見返すと楽しい、本当の意味で「あなたにしか作れない」1日1ページ手帳が完成します。 また、ふとした時に溜まったログを見返して「私こんなこと考えているのかな」と気付きが生まれることも。あまり気を張りすぎず、あなたの素直な感情を整理する場として、ぜひ活用してみてくださいね♪


企画・構成・文/於ありさ