「早起きが苦手」は直せる!朝の快適ルーティーン

前日の夜はハイテンションなのに、一度寝ると一瞬にして憂鬱モード。
起き上がってから調子が上がるまで、どうしても時間がかかりませんか?
ちょっとした工夫で、誰でも早起きはできるようになるもの♡ 今回は、早起きが苦手な女子が大切にしたい理想的な朝のルーティンをご紹介します。

■夢や目標を思い出す

人生をかけてでも叶えたい夢を見つけると、逆境も乗り越えられるだけの強さが身につきます。どうしても見つけられないなら「まぁいいや」ではなく、夢を探すことからはじめましょう。 朝起きたときに、自分自身に対し「あなたはどうなりたいの?」「どんな暮らしがしたいの?」と問いかけます。明確な目標や夢がない状態であっても、それなりに豊かな暮らしをしたいとか、趣味と仕事を両立したいくらいは、あるはずです。 朝になった途端に身体が重くても、夢や目標を思い出せば動けるかもしれませんね。


■起床から出発までを、すべてルール化する

朝に強くなりたいなら、起床から出発までのルーティーンをつくりましょう。 朝起きたら、まずは歯を磨いて顔を洗い、必ずお気に入りのコーヒーとお菓子をいただく…などなど、ご機嫌よく一日をスタートするための朝習慣を用意しておきます。 あとはルールを習慣として定着させればいいのです。眠くて起きれないときも、楽しみがあると思うと布団からもでやすい状態に。 ルールは自分にとって最大の味方です。定期的に見直し、付け足したり内容を変えたりと、今の自分に合った朝習慣をつくりましょう。


■休日の朝は運動からスタート

職種にもよりますが、毎日働いているとはいえ、実は想像以上に身体を動かしていない可能性があります。通勤・帰宅の電車で立っているだけで、あとは座っている人も多いはずです。 休日の朝も気持ちよく起きられるように、運動からはじめてみてはいかがでしょう? ウォーキングやランニング、ヨガのように、スポーツ初心者でも楽しめる運動メニューは、たくさんあります。 どうしても体調が優れないときは、マンションやアパートの階段を上から下まで往復上り下りするだけでも、いい運動に。身体を動かしているうちに、頭もスッキリするでしょう。 早起きが苦手なのは仕方ない。 どんなにがんばっても夜の時間帯の方が私らしくいられると思う女子もいて当たり前! ただ学校や仕事が待っている以上、ずっと朝を回避するわけにはいきません。朝からご機嫌よく起きられるように、工夫をしてみてくださいね♡


文・構成/山口 恵理香