「このモヤモヤは何?」“書く”だけで気持ちを整理できる手帳・ノートの作り方

悩みにぶつかってしまったとき。
その悩みが深ければ深いほど、友達には簡単に相談できないもの。そんなとき紙(手帳)とペンさえあれば、なにかヒントがみつかるかも♡ 書いて、理想の未来を叶えてみませんか?

今回は、夢を叶える手帳・ノートのつくり方をご紹介します。

■月末になったら、次の一か月でチャレンジしたいことを書き出す

手帳やノート、メモ帳、それからお気に入りのペン。 これらはすべて、自分の人生を支えてくれる応援団でもあり、伴走者でもあります。勉強や仕事へのモチベーションも、すべて紙で管理できるのです。 まず月末になったら、次の一か月でチャレンジしたいことをすべて書き出しましょう。あえて数は制限せず、自由に書き出し、そこから優先順位をつけていくやり方がおすすめです。 やりたいことが多ければ、仕事編とプライベート編に分けてみるのもあり。新しい一か月の目標が決まらないまま、流れるように過ごしていても、結果が追いついてきません。


■達成できていない目標を再確認し、反省点を来月に活かす

新しい目標だけではなく、現時点で未達成の目標を振り返っておくことも大切です。たとえば今月こそヨガの体験レッスンに行くと書いておきながら未達成なら、その理由を考えます。 経済的な部分だったのか、それとも後回しにしちゃった結果なのか……。理由と反省点も書き出しておけば、自分の意識に叩き込めるはず。 未達成の目標が増えてしまうと、どうしてもモチベーションが下がってしまいます。とはいえ、すべての目標を一度に叶えられる器用な人はいません。 達成・未達成の目標のバランスを考えながら、次の一か月に向けて、心の調子を整えておきましょう。


■新月・満月の日にマークを入れておく

女性のカラダは月のサイクルの影響を強く受けている、といわれています。満月の日は、生理になりやすい、あるいは疲れやすい、などなど女性のカラダと月に関するお話は、数えきれないほど。 新月は、新しいことをはじめる日としてはベストタイミング。一方、満月は満たされる日であるため、なにか手放すことを意識する日となっています。 手帳には、新月・満月の日を必ず記入し、月のサイクルに合わせて体調管理を意識すると、仕事や勉強で大事な日にもベストなコンディションで臨めるはずです。 夢を叶えるためには、何度も書き出し、心の状態を保てるように努力することが大切です。先を見据えるだけではなく、必ず足元をみること。 必ず反省点を振り返りつつ、新しい一か月を乗り切れるように、手帳やノートに目標を書き出しましょう。手帳とペンさえあれば、どんなにつらい状況でも、一人で乗り越えるクセが身につきますよ♡


文・構成/山口恵理香