人間関係にヒビを入れたくない!LINEを上手に終わらせる方法

相手を配慮しながら、上手にLINEを終わらせるのは意外と難しい! 今日の夜は、携帯を置いてゆっくり過ごしてみませんか。今回は、LINEを上手に終わらせる方法をご紹介します。

■終わらせるための鉄板スタンプを用意しておく

LINEを上手に終わらせるためには、まず少しずつ流れを変えることが大切です。それとなく「きょうは忙しい」という雰囲気をだすのも大事。ただし、これだけではスパッとは終われません。 会話がちょうど途切れた段階で、やりとり終了を告げるスタンプを用意しておくと便利かも。「またね」「また連絡するね」「おやすみなさい」あたりを用意しておけば、いざというときに会話を終わらせられます。 スタンプなら時間がないときでも即レスできるのでおすすめ。相手のペースに巻き込まれないように気をつけてくださいね。


■「仕事で朝が早い」と、終わらせたいニュアンスを伝える

翌日に向けて精神統一したいときに限って、友人から連絡が来てしまったり。相手が緊急的な対応を求めていない限り、基本的には自分のペースを優先させましょう。 一番都合のいい理由は「翌日は仕事で朝が早い」。仕事があると伝えれば、相手もLINEを続けづらくなります。たとえ話を聞いてほしくても「また改めて連絡をするね」という流れになるはず。 今はLINEをする気分ではないなら、「明日、早いからごめんね」と伝えちゃいましょう。友人同士なら、それくらいのことでは怒られません。むしろハッキリと伝えた方が、お互いのため。


■「じゃぁ、またね」とハッキリ終わらせる

鉄板スタンプを送っても「でね、〇〇ちゃんがさ」と、何事もなかったかのようにやりとりが続く場合も。そんなときは「じゃぁ、また連絡するね」とテキストで書き起こし、ハッキリと宣言した方がいいかも。 相手を傷つけないようにと遠回しに伝えていても、本人が気づかないなら意味がありません。そもそも深夜の時間帯にLINEを送られるのは、少し迷惑だったり。 あくまでも優しい言葉を選びながら、やりとりを強制終了させましょう! LINEはメールとは違って、便利な機能がたくさんあるからこそ「不便」です。やりとりを続けるのが面倒くさいなら、状況に合わせて適切な終わらせ方を選ぶことが大切。 相手を傷つけないように細心の注意を払えば、人間関係にも影響はでません。感情的に返さないようにだけ気をつけて♡


文・構成/山口恵理香